Development of a tone adjustment self-study app with evaluation, including all the functions of Japanese intonation and elucidating their relationship
Development of a tone adjustment self-study app with evaluation, including all the functions of Japanese intonation and elucidating their relationship
批准号:
19K00743
负责人:
馬場 良二
金额:
$2.83万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
本研究は、日本語学習者が、語、句、発話における音調全般を身に付けられるようになるアプリを開発することが目的です。そのために、日本語の音調に①語彙、②語彙(オノマトペ)、③文の区切り、④文の区切り(係り受け)、⑤文の区切り(プロミネンス)の分類を設けました。2020年度は、④として「寝ている犬の子ども」、2021年度は②「フラフラだ」と「フラフラする」、⑤「山でそばを食べました」をとりあげました。④は、音調によって、寝ているのが「犬」なのか「犬の子ども」なのかが言い分けられ、②は品詞によって語アクセントが変わり、⑤は「どこで食べたか」「何を食べたか」「山でそばをどうしたか」といった質問に答える際に、プロミネンス、発話音調が変わります。④、②、⑤ともに、日本語話者42名分の音声採取が完了し、分析、推論モデルをPCに投入することができました。2022年度は、アプリをくみ上げました。スマホに搭載したアプリが録音音声を再生し、それを聞いて学習者が繰り返し、スマホでその音声を録音、録音した学習者の音声をhttps通信でサーバーに送信、サーバーにある推論モデルで分析、その結果をスマホ側に送信、表示します。その表示を参考に、学習者が発話練習を繰り返すシステムです。日本語学習者、および、日本語教師を対象に試用して、アンケートに答えてもらいました。アンケートの結果は、概ね、良好。学習者は、使いやすいし、イントネーションの上達に役立ったという回答が80%を超えました。教師からは、スマホで手軽に練習できる点が評価されましたが、AIによる評価判断が不安定だと指摘されました。スマホ側アプリとサーバー側推論モデルを同一のPC上に構築してあります。開発環境は、スマホアプリ側がUnity、言語C#、サーバー側はdockerで仮想環境を構築、言語はpython Flaskです。
英文摘要
本研究は、日本語学習者が、語、句、発話における音調全般を身に付けられるようになるアプリを開発することが目的です。そのために、日本語の音調に①語彙、②語彙(オノマトペ)、③文の区切り、④文の区切り(係り受け)、⑤文の区切り(プロミネンス)の分類を設けました。2020年度は、④として「寝ている犬の子ども」、2021年度は②「フラフラだ」と「フラフラする」、⑤「山でそばを食べました」をとりあげました。④は、音調によって、寝ているのが「犬」なのか「犬の子ども」なのかが言い分けられ、②は品詞によって語アクセントが変わり、⑤は「どこで食べたか」「何を食べたか」「山でそばをどうしたか」といった質問に答える際に、プロミネンス、発話音調が変わります。④、②、⑤ともに、日本語話者42名分の音声採取が完了し、分析、推論モデルをPCに投入することができました。2022年度は、アプリをくみ上げました。スマホに搭載したアプリが録音音声を再生し、それを聞いて学習者が繰り返し、スマホでその音声を録音、録音した学習者の音声をhttps通信でサーバーに送信、サーバーにある推論モデルで分析、その結果をスマホ側に送信、表示します。その表示を参考に、学習者が発話練習を繰り返すシステムです。日本語学習者、および、日本語教師を対象に試用して、アンケートに答えてもらいました。アンケートの結果は、概ね、良好。学習者は、使いやすいし、イントネーションの上達に役立ったという回答が80%を超えました。教師からは、スマホで手軽に練習できる点が評価されましたが、AIによる評価判断が不安定だと指摘されました。スマホ側アプリとサーバー側推論モデルを同一のPC上に構築してあります。開発環境は、スマホアプリ側がUnity、言語C#、サーバー側はdockerで仮想環境を構築、言語はpython Flaskです。
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無声化した日本語母音/a/、/e/、/o/をどのようにIPA表記するか
如何用 IPA 书写日语清音元音 /a/、/e/、/o/
DOI:
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发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
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作者:
[石橋賢, 大庭理恵子, 石山友之, 馬場良二, 小浦竜輔, 松本華明, 稲木笑美, 森山賀文, 飯村伊智郎, 馬場良二]
通讯作者:
馬場良二
地域語によるバーバルコミュニケーションを支援する聞き取り独習アプリとその評価
一款支持地方语言口头交流的自学听力应用程序及其评估
DOI:
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发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[後藤雅弥, 塩盛舞, 寺田縁, 德永志保, 大庭理恵子, 馬場良二, 飯村伊智郎]
通讯作者:
飯村伊智郎
PythonとJuliusを用いた日本語韻律の自律学習支援プログラムの検討
使用Python和Julius的日语韵律自主学习支持程序的研究
DOI:
--
发表时间:
2020
期刊:
影响因子:
--
作者:
[後藤雅弥, 塩盛舞, 寺田縁, 德永志保, 大庭理恵子, 馬場良二, 飯村伊智郎, 石山友之, 石山友之]
通讯作者:
石山友之
音調独習を目的とした深層学習による発話音声の音調分類
利用深度学习进行口语声调分类,以实现自学声调
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[石橋賢, 大庭理恵子, 石山友之, 馬場良二, 小浦竜輔, 松本華明, 稲木笑美, 森山賀文, 飯村伊智郎]
通讯作者:
飯村伊智郎
Pythonによる日本語韻律の描写法の検討
使用Python描述日语韵律的研究
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[後藤雅弥, 塩盛舞, 寺田縁, 德永志保, 大庭理恵子, 馬場良二, 飯村伊智郎, 石山友之]
通讯作者:
石山友之
共 7 条
治療における検査、訓練法の日本語力判断テスト、教授法への応用
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批准号:20652037
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项目类别:Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
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资助金额:$2.05万
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财政年份:2008
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负责人:馬場 良二
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依托单位:
韓国人学習者の「なまり」を取り日本語の「流れ」を身につけさせる理論と方法の構築
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批准号:07680313
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.22万
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财政年份:1995
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负责人:馬場 良二
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依托单位: