课题基金 / 基金详情

小学校外国語教育において児童の自立学習を促す指導モデルの開発

小学校外国語教育において児童の自立学習を促す指導モデルの開発
小学外语教育中鼓励儿童自主学习的教学模式的构建
批准号:
19K00770
负责人:
長田 恵理
金额:
$1.16万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
期間の延長2年目にあたる2022年度は、JPOSTLエレメンタリーを使用して得られた学生の省察データを分析した結果について、9月15日~17日ウイーン大学で開催されたSecond Language Teacher Education: Challenges and New Horizonsにて、口頭発表を行った。この際、JPOSTLの土台となっているEPOSTL発祥の地であるヨーロッパにおいてEPOSTLは認知はされているようだが、実際に使用している大学教員は多くはないと感じた。発表の聴衆の一人(オーストリア)が丁寧に使用しているようであったが、すべての項目を使ってはいないとのことで、使用方法には最高の余地があると感じた。また、これは実際に使用しての授業実践から見えてきたことであるが、省察は一度だけでは学生が自身の成長をとらえられないと考え、当該年度においては同じ項目について2度省察を行うとともに項目の選択理由も記入させた。このデータの分析をし、今後、学会等で発表したいと考えている。2021年度に海外の学会(AILA)で発表した内容についてCall for chapterに応募し、採択されたので、共同執筆した。2022年度はやっと研究対象教育現場である小学校に入ることができたが、自立学習としては「個別最適な学び」が注目されているため、今後、より多くの授業を観察し、自立学習の点からどのような実践がなされているのかをフィールドワーク的に見ることを考えたい。
英文摘要
期間の延長2年目にあたる2022年度は、JPOSTLエレメンタリーを使用して得られた学生の省察データを分析した結果について、9月15日~17日ウイーン大学で開催されたSecond Language Teacher Education: Challenges and New Horizonsにて、口頭発表を行った。この際、JPOSTLの土台となっているEPOSTL発祥の地であるヨーロッパにおいてEPOSTLは認知はされているようだが、実際に使用している大学教員は多くはないと感じた。発表の聴衆の一人(オーストリア)が丁寧に使用しているようであったが、すべての項目を使ってはいないとのことで、使用方法には最高の余地があると感じた。また、これは実際に使用しての授業実践から見えてきたことであるが、省察は一度だけでは学生が自身の成長をとらえられないと考え、当該年度においては同じ項目について2度省察を行うとともに項目の選択理由も記入させた。このデータの分析をし、今後、学会等で発表したいと考えている。2021年度に海外の学会(AILA)で発表した内容についてCall for chapterに応募し、採択されたので、共同執筆した。2022年度はやっと研究対象教育現場である小学校に入ることができたが、自立学習としては「個別最適な学び」が注目されているため、今後、より多くの授業を観察し、自立学習の点からどのような実践がなされているのかをフィールドワーク的に見ることを考えたい。
期刊论文(7)
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科研奖励(0)
会议论文
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通讯作者: 栗原文子 長田恵理 山口高領 米田佐紀子 安達理恵 久村研
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