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コーパス分析に基づく英語法助動詞と法副詞の研究と英語教育への応用

コーパス分析に基づく英語法助動詞と法副詞の研究と英語教育への応用
基于语料库分析的英语情态动词和情态副词研究及其在英语教育中的应用
批准号:
19K00806
负责人:
藤本 和子
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.勧告、要求、提案などを表す動詞に後続するthat節中の仮定法現在とshouldについて、コーパス基盤型先行研究と本研究でのコーパス分析結果から、個々の動詞により、後続するthat節中にいずれの形が用いられるか、その度合いに異なりがあることが分かった。さらに、これら2つの形態の選択には、受動態/能動態などの構造も関係すると考えられる。これらのことを踏まえ、英語学習に大きな役割をもつ英米の6つの主要出版社のオンライン英英辞典におけるこの用法の扱いについて調査分析を行った。調査した辞典の間で、同じ動詞でも後続するthat節中にいずれの形態をもつ用例を掲載するか異なりが見られた。しかしながら、調査した6つの辞典全体では、仮定法現在とshouldのいずれがよく用いられるか、これまでのコーパス分析結果と類似する分析結果も得られた。この用法の指導において、後続するthat節中に、仮定法現在をとりやすい動詞、shouldのほうを好む傾向にある動詞をそれぞれ構造の特徴とともに優先的に指導することも考えられる。これらのことを論文にまとめた。2. 英国ランカスター大学に客員研究員として滞在し、同大学の研究協力者であるWillem Hollmann氏と日本人大学生のライティングにおける助動詞の使用の特徴の要因と指導内容や教材の改善案について、これまでの本研究でのコーパス分析結果を総合的に見ながら、ディスカッションを重ね検討を行った。論文投稿する予定である。3.英国ランカスター大学で開催されたコーパス言語学関係の講演会やリサーチミーティングに参加して、研究の動向と新たな知見を学ぶことができた。新たなコーパスデータ分析ツールについても実践的に使用法を学ぶことができた。さらに、海外の研究者との交流により、英語の多様化と英語指導について、ディスカッションを行い、今後の研究の方向性を得ることができた。
英文摘要
1.勧告、要求、提案などを表す動詞に後続するthat節中の仮定法現在とshouldについて、コーパス基盤型先行研究と本研究でのコーパス分析結果から、個々の動詞により、後続するthat節中にいずれの形が用いられるか、その度合いに異なりがあることが分かった。さらに、これら2つの形態の選択には、受動態/能動態などの構造も関係すると考えられる。これらのことを踏まえ、英語学習に大きな役割をもつ英米の6つの主要出版社のオンライン英英辞典におけるこの用法の扱いについて調査分析を行った。調査した辞典の間で、同じ動詞でも後続するthat節中にいずれの形態をもつ用例を掲載するか異なりが見られた。しかしながら、調査した6つの辞典全体では、仮定法現在とshouldのいずれがよく用いられるか、これまでのコーパス分析結果と類似する分析結果も得られた。この用法の指導において、後続するthat節中に、仮定法現在をとりやすい動詞、shouldのほうを好む傾向にある動詞をそれぞれ構造の特徴とともに優先的に指導することも考えられる。これらのことを論文にまとめた。2. 英国ランカスター大学に客員研究員として滞在し、同大学の研究協力者であるWillem Hollmann氏と日本人大学生のライティングにおける助動詞の使用の特徴の要因と指導内容や教材の改善案について、これまでの本研究でのコーパス分析結果を総合的に見ながら、ディスカッションを重ね検討を行った。論文投稿する予定である。3.英国ランカスター大学で開催されたコーパス言語学関係の講演会やリサーチミーティングに参加して、研究の動向と新たな知見を学ぶことができた。新たなコーパスデータ分析ツールについても実践的に使用法を学ぶことができた。さらに、海外の研究者との交流により、英語の多様化と英語指導について、ディスカッションを行い、今後の研究の方向性を得ることができた。
期刊论文(14)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2020
期刊: 『英語英文学研究』
影响因子: --
作者: [藤本 和子, 藤本 和子, 藤本 和子, 藤本 和子, 藤本 和子, 藤本 和子]
通讯作者: 藤本 和子
「Collins COBUILD English Usage第4版に見る現代英語と現代社会の変化」
“柯林斯 COBUILD 英语用法第 4 版中看到的现代英语和现代社会的变化”
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 『英語英文学研究』
影响因子: --
作者: [藤本 和子, 藤本 和子, 藤本 和子]
通讯作者: 藤本 和子
「助動詞shouldの指導について―日本人英語学習者のライティングから見えるもの―」
《助动词should的指导:从日本英语学习者的写作中可以看出什么》
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 『英語英文学研究』
影响因子: --
作者: [藤本 和子, 藤本 和子]
通讯作者: 藤本 和子
「Garner's Modern English Usage第4版に見る現代英語の諸相」
“加纳的现代英语用法,第四版中所见的现代英语的各个方面”
DOI: --
发表时间: 2019
期刊: 『英語英文学研究』
影响因子: --
作者: [藤本 和子, 藤本 和子, 藤本 和子, 藤本 和子, 藤本 和子, 藤本 和子, 藤本 和子]
通讯作者: 藤本 和子
共 11 条
    A corpus-based study of tense and aspect and its application to English language education
    • 批准号:
      23K00757
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $3.0万
    • 财政年份:
      2023
    • 负责人:
      藤本 和子
    • 依托单位:
    海外基金