認知的参画を促す英語教育のための協働手法を中心とした教授方略の研究
認知的参画を促す英語教育のための協働手法を中心とした教授方略の研究
批准号:
19K00916
负责人:
工藤 雅之
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
昨年に引き続き、本研究助成で外部に公開できた成果は無かった。コロナ禍から始まった変化が重く響き、影響が長引いた。過年度で実行不可能だった海外での基礎研究も進展せず全体計画に遅滞したが、協働学習の観察・実践は、ようやく昨年度の後半に始められた。結果、研究結果は乏しいものになった。昨年同様、未だ外部に公開できるようなデータの取得には至っていないが、今年度は、昨年度の後半の文献研究の成果を元に、認知的没入を支える協働学習の枠組みを自己調整の視点から検討することで協働条件での認知的没入を再構築し、学会活動への投稿を通して公開し、議論を深めたい。今年度まで本研究助成で購入した文献などを利用し、欧米での認知的没入(cognitive engagement)に関する文献研究は徐々に進んでおり、認知負荷理論(Cognitive Load Theory)と共有点が自己調整学習の信念と関連しており、学習における没入は学習者の行動を分析するにあたり複合的な層をなしていることは実証実験に移行できる準備が整いつつある。このような実証を通して、グループの認知負荷の軽減などと連動し、協働学習を通じた自己調整的な学習がengagingな環境となることを確認できると考える。その際には、認知的没入の中心構造である可能性が高い自己効力感を中心に協働のプロセスについて理解を深めたい。実際に、いくつかのインタビューを通じて、自己効力感の高まりと同時に学習内容への深い関与や認知的没入に類いする行動が見受けられた。認知的没入を引き起こす実証を中心に結果を公表し、課題を進めたい。
英文摘要
昨年に引き続き、本研究助成で外部に公開できた成果は無かった。コロナ禍から始まった変化が重く響き、影響が長引いた。過年度で実行不可能だった海外での基礎研究も進展せず全体計画に遅滞したが、協働学習の観察・実践は、ようやく昨年度の後半に始められた。結果、研究結果は乏しいものになった。昨年同様、未だ外部に公開できるようなデータの取得には至っていないが、今年度は、昨年度の後半の文献研究の成果を元に、認知的没入を支える協働学習の枠組みを自己調整の視点から検討することで協働条件での認知的没入を再構築し、学会活動への投稿を通して公開し、議論を深めたい。今年度まで本研究助成で購入した文献などを利用し、欧米での認知的没入(cognitive engagement)に関する文献研究は徐々に進んでおり、認知負荷理論(Cognitive Load Theory)と共有点が自己調整学習の信念と関連しており、学習における没入は学習者の行動を分析するにあたり複合的な層をなしていることは実証実験に移行できる準備が整いつつある。このような実証を通して、グループの認知負荷の軽減などと連動し、協働学習を通じた自己調整的な学習がengagingな環境となることを確認できると考える。その際には、認知的没入の中心構造である可能性が高い自己効力感を中心に協働のプロセスについて理解を深めたい。実際に、いくつかのインタビューを通じて、自己効力感の高まりと同時に学習内容への深い関与や認知的没入に類いする行動が見受けられた。認知的没入を引き起こす実証を中心に結果を公表し、課題を進めたい。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
高専生のための自己啓発型「英語学習Javaアプリケーション」の開発研究
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批准号:15720139
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$1.47万
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财政年份:2003
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负责人:工藤 雅之
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依托单位: