Conversation analysis of the internal exposure test result consultation
Conversation analysis of the internal exposure test result consultation
批准号:
19K02112
负责人:
黒嶋 智美
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
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今年度は出来るかに見えた現地調査だが,予定していた長期の夏期休業時に,新型コロナウイルスの全国的な感染拡大があったため,再び断念を余儀なくされた.しかし2019年度までに収集していたデータを元に,科研プロジェクトのメンバーで,オンラインによる会合を定期的に持ち,分析的課題を共同で特定し,事例を収集した.事例集にもとづいて,各自が関心のあるトピックについて分析を進め,暫定報告書の形でまとめている.見出した分析的課題は,1)傾きのある質問の組み立て,2)極端な想定,3)他者の声の使用についてである.たとえば,来院者は検査結果(概ね検出なし)を受け取った後,医師に質問する機会を与えられた際,まず最初に行なう質問では,日常の生活で自分たち親が子どもに対して行なっていることの是非について,望ましくない事態をある程度想定しつつ,そのような想定をさほど強く持っているわけではない聞き方をすることが多い.そうした質問に対し,医師は様々なことがらを教示していくことで,そうした懸念が特定の知識を持たないことに起因するもの,つまり,知らないうゆえに心配をしてしまうという根拠付がなされており,質問者の懸念はその意味で過度な心配ではない保証にもなっている.他方,医師の側の説明の仕方にもいくつかの共通するやり方が見いだされた.まず,来院者の懸念を払拭するにあたり,それらをありうる普通の想定と,極端な想定を比較して示すことで,憂慮する内容が,現実的ではなく,実は非合理であることを示す方法がある.また,そうした極端な想定を語る際に,物語の構造を用いることで,その中に話し手である医師でも受け手の来院者でもない他者の声を取り込む方法もある.このようなやり方は,相手が医師の説明に対して納得を示していない非同意を含意する文脈で用いられていることから,説得のための一つのレトリックになっている可能性が示唆された.
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知識の確認デバイス:『て(いう)こと』による理解候補の提示 ―英語学習活動の相互行為における知識や理解の交渉ー
知识确认装置:使用“te”呈现理解考生 -英语学习活动中互动中的知识和理解协商-
DOI:
--
发表时间:
2019
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Dimoski, B., Yujobo, Y. J., Okada, T., Kuroshima, S., & Chaikul, R, 番匠健一, 黒嶋智美, 番匠健一, 黒嶋智美, 番匠健一, 黒嶋智美]
通讯作者:
黒嶋智美
高大連携と大学全体での連携 玉川学園シンポジウム新学習指導要領のもとでの英語教育ー縦横のれん系と教員養成
高中大学合作、全校合作玉川学园研讨会新课程纲要下的英语教育——纵横对齐与师资培训
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
--
作者:
[大野 光明, 小杉 亮子, 松井 隆志, Takanori Yamamoto, 山本崇記, 飯田豊, 林田真心子・飯田豊, 梅田拓也・近藤和都・新倉貴仁[編著](飯田豊), 伊藤守[編著](飯田豊), 福岡安則, 福岡安則, 福岡安則, 福岡安則, 福岡安則, 福岡安則, 福岡安則, 福岡安則, 福岡安則, 福岡安則, 福岡安則, 福岡安則, 福岡安則, 福岡安則, 福岡安則・黒坂愛衣, 福岡安則, 福岡安則, 福岡安則, 福岡安則, 福岡安則, 福岡安則・黒坂愛衣, 福岡安則, 黒坂愛衣・福岡安則, 福岡安則・黒坂愛衣, 福岡安則・黒坂愛衣, 福岡安則・黒坂愛衣, 福岡安則, 福岡安則, 福岡安則, 黒坂愛衣・福岡安則, Satomi Kuroshima, 黒嶋智美, 須永将史, Satomi Kuroshima, 黒嶋智美]
通讯作者:
黒嶋智美
Working Toward Group Accomplishment Through a Proposal Sequence―Conversation Analysis of a College English Learning activity―
通过提案序列实现小组成就——大学英语学习活动的对话分析——
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
JAAL in JACET Proceedings
影响因子:
--
作者:
[Kuroshima, S.]
通讯作者:
S.
Doing ‘being an expert or a novice’: Extended other-initiated repair sequences in ELF interactions
做“成为专家或新手”:ELF 交互中扩展的其他发起的修复序列
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Satomi Kuroshima, Blagoja Dimoski, Tricia Okada, Yuri Jody Yujobo, and Rasami Chaikul]
通讯作者:
and Rasami Chaikul
救急初期診療シミュレーションにおけるファシリテータの「指導すること」とは
主持人在紧急初步医疗模拟中的“指示”是什么?
DOI:
--
发表时间:
2019
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Dimoski, B., Yujobo, Y. J., Okada, T., Kuroshima, S., & Chaikul, R, 番匠健一, 黒嶋智美]
通讯作者:
黒嶋智美
共 37 条
原発避難と帰還に対する感情および日常的実践の論理の長期的会話分析研究
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批准号:24K05315
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.91万
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财政年份:2024
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负责人:黒嶋 智美
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依托单位:
技術的環境における道具を介した技術習得の研究ー外科手術シミュレーションの会話分析
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批准号:14J12491
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.58万
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财政年份:2014
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负责人:黒嶋 智美
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依托单位: