Implementation of a psychological empowerment improvement program focused on overcoming adultism
Implementation of a psychological empowerment improvement program focused on overcoming adultism
批准号:
19K03199
负责人:
高橋 尚也
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
COVID-19の影響を受け、本年度当初に研究計画を大きく変更して本年度の研究を実施した。変更後計画の第1は、Adultismに対する親子の認知や、青年のAdultism認知を研究の核に据えて、Adultismの克服可能性を複数の横断研究から明らかにすることであった。第2は、フィールド調査に大きな制約が見込まれるため、プログラム実装よりも、学童クラブへのニーズ調査をもとにプログラム提案を目的とする研究計画に変更することであった。このうち、本年度は青年のAdultism認知を研究の核に据えて、Adultismの克服可能性を複数の横断研究から明らかにするための研究を推進した。具体的には、80名の大学生を対象に青年のAdultism認知と親子関係との関連を調査し、オンライン上で、adultismを含むシナリオとそうでないシナリオの評定(各6項目)、親子間ストレスに関する尺度、および、親からの暴力被害数に回答を求めた。その結果、Adultismを含むシナリオがそうでないシナリオよりネガティブに評定された。また、Adultismを含むシナリオに対する肯定的評価は、親からの暴力被害経験や親への自己抑制的ストレスと負の有意な相関を示した。Adultismを含まないシナリオと有意な相関のある変数はなかった。また、前述の調査に回答した青年の保護者にもAdultism認知や親子関係について評価を求めたものの、回答数が14にとどまり十分な分析には耐えられないと判断した。上述の青年を対象とした調査結果は、日本の青年において親との関係が良好であるほど、Adultismを見過ごしたり、無自覚だったりする可能性があると解釈することができ、昨年度までの地域と関わりのある青年ほどAdultismに寛容であるとの調査結果との整合性があった。文化的要因を含めこれからの研究実施上注目すべき示唆を含んでいた。
英文摘要
COVID-19の影響を受け、本年度当初に研究計画を大きく変更して本年度の研究を実施した。変更後計画の第1は、Adultismに対する親子の認知や、青年のAdultism認知を研究の核に据えて、Adultismの克服可能性を複数の横断研究から明らかにすることであった。第2は、フィールド調査に大きな制約が見込まれるため、プログラム実装よりも、学童クラブへのニーズ調査をもとにプログラム提案を目的とする研究計画に変更することであった。このうち、本年度は青年のAdultism認知を研究の核に据えて、Adultismの克服可能性を複数の横断研究から明らかにするための研究を推進した。具体的には、80名の大学生を対象に青年のAdultism認知と親子関係との関連を調査し、オンライン上で、adultismを含むシナリオとそうでないシナリオの評定(各6項目)、親子間ストレスに関する尺度、および、親からの暴力被害数に回答を求めた。その結果、Adultismを含むシナリオがそうでないシナリオよりネガティブに評定された。また、Adultismを含むシナリオに対する肯定的評価は、親からの暴力被害経験や親への自己抑制的ストレスと負の有意な相関を示した。Adultismを含まないシナリオと有意な相関のある変数はなかった。また、前述の調査に回答した青年の保護者にもAdultism認知や親子関係について評価を求めたものの、回答数が14にとどまり十分な分析には耐えられないと判断した。上述の青年を対象とした調査結果は、日本の青年において親との関係が良好であるほど、Adultismを見過ごしたり、無自覚だったりする可能性があると解釈することができ、昨年度までの地域と関わりのある青年ほどAdultismに寛容であるとの調査結果との整合性があった。文化的要因を含めこれからの研究実施上注目すべき示唆を含んでいた。
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日本における成人のAdult ism 認知に関する探索的検討
日本成年人成人主义认知的探索性研究
DOI:
--
发表时间:
2019
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Takahashi, N., 髙橋尚也・小林梨紗, 髙橋尚也]
通讯作者:
髙橋尚也
What kind of content do people who have difficulty reducing the tendency to undervalue others write as their strengths?
那些难以减少低估他人倾向的人会写哪些内容作为自己的优势?
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Takahashi, N.& Mishima, S.]
通讯作者:
S.
Topic17行政-市民間関係の社会心理(第12章 社会・文化と応用心理学) 「応用心理学ハンドブック」(分担執筆)
话题17 官民关系的社会心理学(第12章社会/文化与应用心理学)《应用心理学手册》(合着)
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Takahashi, N., 髙橋尚也・小林梨紗, 髙橋尚也, 髙橋尚也]
通讯作者:
髙橋尚也
大学新入生における友人関係構築行動に関する探索的検討:大学1年生への面接調査から
新生大学生友谊行为的探索性研究——来自大学一年级学生的访谈调查
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
立正大学心理学研究年報
影响因子:
--
作者:
[Yamada J, Miyazaki A, Shou Q, Kanari K, Tanaka H, Ishihara T, Fujii T, Takahashi M, Okada H, Matsuda T, Takagishi H, 髙橋尚也, 宮川真綾・髙橋尚也]
通讯作者:
宮川真綾・髙橋尚也
DOI:
--
发表时间:
2019
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Takahashi, N.]
通讯作者:
N.
共 10 条
心理的エンパワメントに基づく青少年対象のAdultism対処プログラムの開発
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批准号:24K06460
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2024
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负责人:高橋 尚也
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依托单位:
協働の進展に伴う相互作用変化モデルの精緻化と応用
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批准号:09J07674
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$0.64万
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财政年份:2009
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负责人:高橋 尚也
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依托单位:
国内基金
海外基金
面向非常规突发事件中救援人员紧急心理援助的“心理自助系统" 设计理论与实证研究
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批准号:71201021
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项目类别:青年科学基金项目
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资助金额:22.0万元
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批准年份:2012
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负责人:李曼宁
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依托单位: