協働の進展に伴う相互作用変化モデルの精緻化と応用
協働の進展に伴う相互作用変化モデルの精緻化と応用
批准号:
09J07674
负责人:
高橋 尚也
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 2011
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本年度は、第1に従来の論文化された協働事例を収集・集積し、理論枠組みの精緻化を行った。具体的には、従来の協働に関して論文化されている事例をコーディングし、多変量解析によって分析した。その結果、学校や教育関係の協働では協働が円滑でない現状がうかがえ、研究者等によって報告され、環境や計画策定に関わる事例では、案に成功を示唆する記述がみられることが示された。行政関係者によって報告され、公募によらない委員会や協議会との協働では、成功に関する記述が多いことが示された。他方、公募委員会やNPOとの協働では、行政評価やしくみづくりが取り上げられ、成否に関する記載はみられなかった。また、協働の成功理由としては、協働の場を設けることが多く挙げられたが、その場で、住民と行政とがどのように相互作用を行うかは、地域特性や住民の特徴によって変化することが示唆された。第2に、「政治現象に対する市民の興味の継続を促す要因の抽出」および「地域社会の社会関係資本を強化する要因の抽出」という2つの視点から2つの研究を行った。2009年8月の衆議院議員選挙の直後と、3ヶ月後に時系列で大学生を対象に調査を行い、政治現象に対する青年の興味を喚起させ、持続させる要因について検討を行った。続いて、大学生対象の予備調査とWEB調査に基づき、政治への市民の興味を低減させる要因と捉えられる「あいまい自体における対処の形式性追求傾向尺度」の開発を行った。今後は、これらのデータ解析を深めるとともに、住民と行政との協働事態における具体的な相互作用と、一般住民の協働に対するイメージや協働に対する参加志向性とを分離した上で、それぞれに寄与する要因を精緻化し、モデル化していく必要がある。
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会议论文
大学生の裁判員制度に対する参加意図を規定する要因-制度導入直前期における予備的検討-
决定大学生参与非专业法官制度的因素 - 制度引入前的初步研究 -
DOI:
--
发表时间:
2009
期刊:
影响因子:
--
作者:
[佐藤博俊, 辻野亮, 栗田和樹, 横山和正, 阿形清和, 佐藤博俊, 佐藤博俊, Marin CHIBA, 千葉磨玲, 千葉磨玲, 高橋尚也]
通讯作者:
高橋尚也
心理的エンパワメントに基づく青少年対象のAdultism対処プログラムの開発
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批准号:24K06460
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2024
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负责人:高橋 尚也
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依托单位:
Implementation of a psychological empowerment improvement program focused on overcoming adultism
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批准号:19K03199
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.75万
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财政年份:2019
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负责人:高橋 尚也
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依托单位:
国内基金
海外基金
L3实验τ衰变到强子末态的事例分析
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批准号:19675047
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项目类别:面上项目
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资助金额:3.5万元
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批准年份:1996
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负责人:陈国明
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依托单位: