课题基金 / 基金详情

両親の抑うつおよび養育行動と10歳児の行動特徴との関係

両親の抑うつおよび養育行動と10歳児の行動特徴との関係
10岁儿童父母抑郁与教养行为及行为特征的关系
批准号:
19K03251
负责人:
安藤 智子
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究の目的は、母親・父親の抑うつ、アタッチメント・スタイル、夫婦関係、養育行動、子どもの行動の相互の関係について縦断的に検討することであった。本課題では7歳から10歳までの質問紙調査及び11歳時の母親・父親・子どもの観察実験を加えて実施した。これまで収集した、妊娠後期、産後5週、3か月、6か月、1年、その後毎年のデータを10歳まで、計14回、母親・父親から収集し終えた。加えて、4歳時、11歳時の父母子の観察データをそれぞれ取得した。本年度はこれらのデータを整理統合し、探索的に分析を試みた。そして、父親と母親の抑うつに関する変数の異同の検討や4歳児の観察実験における母親と父親の子どもへの関わりの相違と子どもの行動との関係の分析や、潜在成長曲線モデルと潜在クラス分析を用いた父母の抑うつの変容の類型、幼児期から児童期までの子どもの問題行動の交差遅延分析、ネットワーク分析の活用等の検討を行い、日本発達心理学会第34回大会にてラウンドテーブルを企画し発表を行った。一方、4歳児の父母子の観察研究の再分析を試みた。母子、父子、父母子の3場面において、母子・父子での相互作用と、父母子の三者になった場合の相互作用に相違がある傾向が見出されたため、指標を、各場面毎につけることにして、再度スコアを依頼し、信頼性を検討した。11歳児の観察指標(親子のやりとりや家族の雰囲気等)の検討やその得点化及び分析はまだ文献検討にとどまっている。
英文摘要
本研究の目的は、母親・父親の抑うつ、アタッチメント・スタイル、夫婦関係、養育行動、子どもの行動の相互の関係について縦断的に検討することであった。本課題では7歳から10歳までの質問紙調査及び11歳時の母親・父親・子どもの観察実験を加えて実施した。これまで収集した、妊娠後期、産後5週、3か月、6か月、1年、その後毎年のデータを10歳まで、計14回、母親・父親から収集し終えた。加えて、4歳時、11歳時の父母子の観察データをそれぞれ取得した。本年度はこれらのデータを整理統合し、探索的に分析を試みた。そして、父親と母親の抑うつに関する変数の異同の検討や4歳児の観察実験における母親と父親の子どもへの関わりの相違と子どもの行動との関係の分析や、潜在成長曲線モデルと潜在クラス分析を用いた父母の抑うつの変容の類型、幼児期から児童期までの子どもの問題行動の交差遅延分析、ネットワーク分析の活用等の検討を行い、日本発達心理学会第34回大会にてラウンドテーブルを企画し発表を行った。一方、4歳児の父母子の観察研究の再分析を試みた。母子、父子、父母子の3場面において、母子・父子での相互作用と、父母子の三者になった場合の相互作用に相違がある傾向が見出されたため、指標を、各場面毎につけることにして、再度スコアを依頼し、信頼性を検討した。11歳児の観察指標(親子のやりとりや家族の雰囲気等)の検討やその得点化及び分析はまだ文献検討にとどまっている。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [Satoko ANDO,Naomi Shiozaki, Misako Aramaki , & Naoya Todo, 金井聖子・ 田崎さより・ 田中美千代・中尾達馬・安藤智子, 安藤智子]
通讯作者: 安藤智子
妊娠中から10年間の父母データの探索的な検討: 父母の抑うつ・夫婦の関係性・養育行動・子どもの行動の軌跡
对怀孕后 10 年来父母数据的探索性检查:父母抑郁、婚姻关系、养育行为和儿童行为的轨迹。
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [Motoyuki Nakaya, Kou Issei, Daisuke Akamatsu, Kenta Tsuchiya, 中谷素之・中山留美子・町岳, 金井 篤子編 中谷素之分担執筆, 安藤智子・荒牧美佐子・久保尊洋・ 塩崎尚美・直原康光・登藤直弥]
通讯作者: 安藤智子・荒牧美佐子・久保尊洋・ 塩崎尚美・直原康光・登藤直弥
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Satoko ANDO,Naomi Shiozaki, Misako Aramaki , & Naoya Todo]
通讯作者: & Naoya Todo
幼児・児童・生徒の行動と教師の対応をアタッチメント理論に基づいて考える
基于依恋理论考虑婴儿、儿童和学生的行为以及教师的反应
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [金井 聖子, 田崎 さより, 田中 美千代, 中尾 達馬, 安藤, 智子, 村上 達也]
通讯作者: 村上 達也
方言韻律研究における汎用的記述方式の研究―東濃方言の音声文法研究に基づいてー
  • 批准号:
    24K03919
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.41万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    安藤 智子
  • 依托单位:
東濃西部方言の韻律特性に関する研究
  • 批准号:
    19K00600
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.25万
  • 财政年份:
    2019
  • 负责人:
    安藤 智子
  • 依托单位:
通時的変化を反映した共時的音韻現象に関する日露対照言語学的研究
  • 批准号:
    15720087
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    安藤 智子
  • 依托单位:
海外基金