Assessment on understanding and grasping of an emotional relationship between ASD child and caregiver
Assessment on understanding and grasping of an emotional relationship between ASD child and caregiver
批准号:
19K03299
负责人:
堤 俊彦
金额:
$2.16万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
初めて新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染者が確認されてから3年が経過したが、国内の流行は依然として続いており、2022年度も2021年度に引き続き新型コロナの影響が長引いていた。本研究は親子(母子)間の相互作用による遊びの場面などに研究者も参加して観察するため、コロナ感染の危険性が高く、親子の観察研究を行う上で必要となる児童施設の協力を得ることがほとんどできなかった。2022年の秋以降では、マスクを着用した状態での研究参加などができるケースを中心に何件かのデータを収集したが、とはいえやはりマスク越しでは、母子の表情の観察がうまくできず、今後本格的に観察研究を行うための準備研究として留まった。次年度の本格的なデータの収集に向け、2022年度は、本研究の目的である親子の情緒的なやりとりを観察する際の発達障害をもつ親(母親)のストレスやアタッチメントのあり方などについて、より深い分析を行うために、子育て場面のストレスの有り様やそのストレスに対してどのような対応などを理解するために、マインドフルネスストレス低減法研修会に参加するなど、得られたデータを分析する際により深くストレス関連の分析ができるように準備をした。新型コロナウイルス感染症については、2023年5月の現時点で2022年秋以降のいわゆる「第8波」のピークは過ぎたと見られており、各地での感染者報告数は減少傾向となっている。2023年5月8日から「5類感染症」になったことにより、今後は観察研究を本格的に始めることが可能かと思われるため、現在、児童施設と参加者と連絡を取り、データ収集のためのスケジューリングを行っている段階である。
英文摘要
初めて新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染者が確認されてから3年が経過したが、国内の流行は依然として続いており、2022年度も2021年度に引き続き新型コロナの影響が長引いていた。本研究は親子(母子)間の相互作用による遊びの場面などに研究者も参加して観察するため、コロナ感染の危険性が高く、親子の観察研究を行う上で必要となる児童施設の協力を得ることがほとんどできなかった。2022年の秋以降では、マスクを着用した状態での研究参加などができるケースを中心に何件かのデータを収集したが、とはいえやはりマスク越しでは、母子の表情の観察がうまくできず、今後本格的に観察研究を行うための準備研究として留まった。次年度の本格的なデータの収集に向け、2022年度は、本研究の目的である親子の情緒的なやりとりを観察する際の発達障害をもつ親(母親)のストレスやアタッチメントのあり方などについて、より深い分析を行うために、子育て場面のストレスの有り様やそのストレスに対してどのような対応などを理解するために、マインドフルネスストレス低減法研修会に参加するなど、得られたデータを分析する際により深くストレス関連の分析ができるように準備をした。新型コロナウイルス感染症については、2023年5月の現時点で2022年秋以降のいわゆる「第8波」のピークは過ぎたと見られており、各地での感染者報告数は減少傾向となっている。2023年5月8日から「5類感染症」になったことにより、今後は観察研究を本格的に始めることが可能かと思われるため、現在、児童施設と参加者と連絡を取り、データ収集のためのスケジューリングを行っている段階である。
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母子相互作用場面における情緒応答性の様相― 定型発達児とその母親について ―
母子互动情境中情绪反应的各个方面 - 关于典型发育的儿童及其母亲 -
DOI:
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发表时间:
2020
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Kato N, Nakgawa A, Kuno M, Numata N, Oshiro K , Nakao T, Shimizu E, 金平希・諏訪絵理子・堤俊彦・谷本知佳・辻圭位子, 金平希・諏訪絵里子・堤俊彦・谷本智佳]
通讯作者:
金平希・諏訪絵里子・堤俊彦・谷本智佳
幼少期の注意欠如・多動傾向と母子間の相互作用場面における情緒応答性
儿童时期的注意力缺陷/多动倾向以及母子互动过程中的情绪反应
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
福山大学こころの健康相談センター紀要
影响因子:
--
作者:
[織田暁子, 安彦智史, 岸俊行,安彦智史,西畑敏秀, 井上祐子・高橋順一・姜民護・黒木保博, 井上祐子, 井上祐子・姜民護・高橋順一・黒木保博, 金平 希・諏訪 絵里子・辻 圭位子・谷本 智佳・堤 俊彦]
通讯作者:
金平 希・諏訪 絵里子・辻 圭位子・谷本 智佳・堤 俊彦
自閉症スペクトラム児の養育者の情緒交互作用理解の実証的アセスメントの検討
对照顾者对自闭症谱系儿童情绪互动的理解进行实证评估的检验
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
大阪人間科学大学紀要
影响因子:
--
作者:
[松本佳久子, 芝田琴乃, 大澤香織,瀧井美緒,伊藤大輔, 山口智子編 松本佳久子 他, 金平 希・諏訪 絵里子・辻 圭位子・谷本 智佳・堤 俊彦, 堤俊彦・金平希・諏訪絵理子・川村祐未・水谷ナナミ]
通讯作者:
堤俊彦・金平希・諏訪絵理子・川村祐未・水谷ナナミ
日本における情緒応答性研究の動向と課題
日本情绪反应研究的趋势和问题
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
福山大学人間文化学部紀要
影响因子:
--
作者:
[松本佳久子, 森岡正芳, 井上孝代, 井上孝代, 金平希・諏訪絵理子・堤俊彦・谷本知佳・辻圭位子]
通讯作者:
金平希・諏訪絵理子・堤俊彦・谷本知佳・辻圭位子
障害児のQOL向上を目的とした自立意欲改善のための基礎研究
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批准号:14658015
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$2.11万
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财政年份:2002
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负责人:堤 俊彦
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依托单位:
海外基金