课题基金 / 基金详情

汎関数くりこみ群による量子多体系の密度汎関数理論の構築と第一原理計算

汎関数くりこみ群による量子多体系の密度汎関数理論の構築と第一原理計算
使用泛函重正化群和第一性原理计算构建量子多体系统的密度泛函理论
批准号:
19K03872
负责人:
國廣 悌二
金额:
$1.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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相关文献

中文摘要
翻译
1) 我々のくりこみ群法による量子統計に基づく非相対論および相対論系における因果律を見たす流体方程式の導出についてのモノグラフをSpringer社から出版した。そこでは、ゼロモードだけではなく励起状態も取り入れたメゾスコピックダイナミクスの一般的な導出方法を簡明な方法で示すとともに、導出した粘性率だけでなく緩和時間の微視的な表式に基づく詳細な数値計算方法を提示し、且つ数値結果も示した。緩和時間のこのような微視的な導出/計算は我々の知る限り世界初のものである。2) 汎関数くりこみ群法を適用する物理的系として量子色力学(QCD)におけるカラー超伝導およびQCD臨界点近傍のソフトモードの解析とその重イオン衝突での実験的検証手段として軽粒子対生成率への影響を摂動論的に調べた。その結果、物性系で知られているアズラマゾフ-ラーキン過程などのソフトモードの非線形効果のために軽粒子対生成率が大きく増大することがわかり、これらのQCD相転移の実験によるよいプローブの候補になることが分かった。また、後者では系が臨界点に近づくにつれ電気伝導率が増大し発散することも示した。これらはそれぞれ論文として出版した。3)我々の汎関数積分に基づく密度汎関数理論の枠組みは、技術的には量子化学や物性理論で知られている断熱接続法(adiabatic connection method)と類似性があることが判明した。ただし、我々のくりこみ群法に基づく計算方法はより系統的な近似方法になっている。そこで、後者の方法で扱われている問題に我々の方法を提供する検討を始めた。
英文摘要
1) 我々のくりこみ群法による量子統計に基づく非相対論および相対論系における因果律を見たす流体方程式の導出についてのモノグラフをSpringer社から出版した。そこでは、ゼロモードだけではなく励起状態も取り入れたメゾスコピックダイナミクスの一般的な導出方法を簡明な方法で示すとともに、導出した粘性率だけでなく緩和時間の微視的な表式に基づく詳細な数値計算方法を提示し、且つ数値結果も示した。緩和時間のこのような微視的な導出/計算は我々の知る限り世界初のものである。2) 汎関数くりこみ群法を適用する物理的系として量子色力学(QCD)におけるカラー超伝導およびQCD臨界点近傍のソフトモードの解析とその重イオン衝突での実験的検証手段として軽粒子対生成率への影響を摂動論的に調べた。その結果、物性系で知られているアズラマゾフ-ラーキン過程などのソフトモードの非線形効果のために軽粒子対生成率が大きく増大することがわかり、これらのQCD相転移の実験によるよいプローブの候補になることが分かった。また、後者では系が臨界点に近づくにつれ電気伝導率が増大し発散することも示した。これらはそれぞれ論文として出版した。3)我々の汎関数積分に基づく密度汎関数理論の枠組みは、技術的には量子化学や物性理論で知られている断熱接続法(adiabatic connection method)と類似性があることが判明した。ただし、我々のくりこみ群法に基づく計算方法はより系統的な近似方法になっている。そこで、後者の方法で扱われている問題に我々の方法を提供する検討を始めた。
期刊论文(17)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
くりこみ群法および伏見関数を用いたダイナミクスの粗視化
使用重正化群方法和预示函数的粗粒度动力学
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [Kubota Mio, Oda Kin-ya, Rusak Stanislav, Takahashi Tomo, 国広悌二]
通讯作者: 国広悌二
Shear viscosity of classical fields in scalar theory
标量理论中经典场的剪切粘度
DOI: --
发表时间: 2020
期刊: Prog. Theor. Exp. Phys.
影响因子: --
作者: [Hidefumi Matsuda, Teiji Kunihiro, Akira Ohnishi and Toru T. Takahashi]
通讯作者: Akira Ohnishi and Toru T. Takahashi
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [S. Funatsu, H. Hatanaka, Y. Hosotani, Y. Orikasa, and N. Yamatsu, Teiji Kunihiro]
通讯作者: Teiji Kunihiro
Microscopic derivation of density functional theory for superfluid systems based on effective action formalism
基于有效作用形式主义的超流系统密度泛函理论微观推导
DOI: 10.1093/ptep/ptaa173
发表时间: 2021
期刊: Progress of Theoretical and Experimental Physics
影响因子: 3.5
作者: [Yokota Takeru, Kasuya Haruki, Yoshida Kenichi, Kunihiro Teiji]
通讯作者: Kunihiro Teiji
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    QCD相転移の実験的検証に向けたソフトモードダイナミクスの理論的研究
    • 批准号:
      24K07049
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.75万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      國廣 悌二
    • 依托单位:
    クォーク・グルオンプラズマにおけるカイラル相転移の動的過程
    • 批准号:
      08640396
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $0.38万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      國廣 悌二
    • 依托单位: