Mechanical performance evaluation and shape design method of deployable frame structure composed of multiple scissor mechanisms
Mechanical performance evaluation and shape design method of deployable frame structure composed of multiple scissor mechanisms
批准号:
19K04714
负责人:
津田 勢太
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
本研究は,1次元伸縮するシザーズ機構を閉鎖状に組み合わせることで角柱型シザーズ機構を構成し,さらにこの角柱シザーズ機構を複数個連結することで3次元空間的に伸縮するグリッド型の展開型構造の設計方法を開発することを目的としている。本年度は,主に以下に示す研究を推し進めた。1.2本の直線部材を連結する中央ピボット位置を中心から偏心させた平面シザーズ機構(pSLE)を角柱の側面とし,それらを連結する面に直線状に伸縮する連結型の平面シザーズ機構(mSLE)を配置することで,2次元的に屈折しながら伸縮する角柱型シザーズ機構ユニット(四角柱および三角柱)を構成することができる。異なる偏心ピボットを有する複数ユニットを,pSLE位置を連続させながら連結することで,2次元的に湾曲伸縮する角柱シザーズ機構が構成でき,また,各ユニット連結面で側面位置を入れ替えて屈折方向を変換することで,3次元的に湾曲伸縮する角柱シザーズ機構が生成できる。これら機構の要素長やピボット位置に関する制約条件を定式化することで,展開時の座標を正確に把握することができるようになった。2.上記の定式化により,シザーズ機構の展開時の形態最適化が可能となった。目的形態を得るために,その形態の複数点をターゲット点とし,角柱シザーズ機構の断面重心がそのターゲット点に近づくように最適化することとした。ピボット偏心率は実数変数であるが,3次元湾曲形態の場合,連結位置で角柱をいれかえて回転させ方も変数となるが,これは整数変数となるため,遺伝的アルゴリズムを用いたプログラミングを行った。3.最適化において,角柱シザーズ機構の重心位置の方向も最適化の条件に組み入れることで,より目的形態に近づけることが可能である。ここで作成した機構を一定の条件で組み合わせて連結することで,対称な螺旋形状やアーチ形状等を生成することが可能となった。
英文摘要
本研究は,1次元伸縮するシザーズ機構を閉鎖状に組み合わせることで角柱型シザーズ機構を構成し,さらにこの角柱シザーズ機構を複数個連結することで3次元空間的に伸縮するグリッド型の展開型構造の設計方法を開発することを目的としている。本年度は,主に以下に示す研究を推し進めた。1.2本の直線部材を連結する中央ピボット位置を中心から偏心させた平面シザーズ機構(pSLE)を角柱の側面とし,それらを連結する面に直線状に伸縮する連結型の平面シザーズ機構(mSLE)を配置することで,2次元的に屈折しながら伸縮する角柱型シザーズ機構ユニット(四角柱および三角柱)を構成することができる。異なる偏心ピボットを有する複数ユニットを,pSLE位置を連続させながら連結することで,2次元的に湾曲伸縮する角柱シザーズ機構が構成でき,また,各ユニット連結面で側面位置を入れ替えて屈折方向を変換することで,3次元的に湾曲伸縮する角柱シザーズ機構が生成できる。これら機構の要素長やピボット位置に関する制約条件を定式化することで,展開時の座標を正確に把握することができるようになった。2.上記の定式化により,シザーズ機構の展開時の形態最適化が可能となった。目的形態を得るために,その形態の複数点をターゲット点とし,角柱シザーズ機構の断面重心がそのターゲット点に近づくように最適化することとした。ピボット偏心率は実数変数であるが,3次元湾曲形態の場合,連結位置で角柱をいれかえて回転させ方も変数となるが,これは整数変数となるため,遺伝的アルゴリズムを用いたプログラミングを行った。3.最適化において,角柱シザーズ機構の重心位置の方向も最適化の条件に組み入れることで,より目的形態に近づけることが可能である。ここで作成した機構を一定の条件で組み合わせて連結することで,対称な螺旋形状やアーチ形状等を生成することが可能となった。
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剛体折紙の折線パターンの最適化と近似曲面形状生成法
刚性折纸折线图案优化及近似曲线生成方法
DOI:
--
发表时间:
2020
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Sachiko Kiyama, Shingo Tokimoto, Kanae Ito, Taiga Naoe, Ming Wang, Qiong Ma, Takashi Ueno, & Maatoshi Koizumi, 石橋篤季,日高宏,大場康弘,香内晃,渡部直樹, 早川健太郎,大崎純]
通讯作者:
早川健太郎,大崎純
DOI:
10.1016/j.ijsolstr.2020.12.007
发表时间:
2020-12
期刊:
International Journal of Solids and Structures
影响因子:
3.6
作者:
[K. Hayakawa;M. Ohsaki]
通讯作者:
K. Hayakawa;M. Ohsaki
Form generation of rigid origami by multiobjective optimization for approximating curved surface
通过近似曲面的多目标优化生成刚性折纸
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[大山智頌, 衣笠秀行, 向井智久, 崔ホンボク, K. Hayakawa and M. Ohsaki]
通讯作者:
K. Hayakawa and M. Ohsaki
部分剛接合骨組の力学理論を用いた剛体折紙の形状生成の効率化
利用部分刚性连接框架力学理论提高刚性折纸形状生成效率
DOI:
--
发表时间:
2020
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Abbas Fysol Ibna, Hoshi Kazuhisa, Yamashita Aichi, Nakahira Yuki, Goto Yosuke, Miura Akira, Moriyoshi Chikako, Kuroiwa Yoshihiro, Terashima Kensei, Matsumoto Ryo, Takano Yoshihiko, Mizuguchi Yoshikazu, 呉佩遥, 早川健太郎,大崎純]
通讯作者:
早川健太郎,大崎純
DOI:
10.1016/j.ijsolstr.2022.111673
发表时间:
2022
期刊:
International Journal of Solids and Structures
影响因子:
3.6
作者:
[SeitaTsuda, Junpei Kohno, Yoshiyuki Nakahara, Makoto Ohsaki]
通讯作者:
Makoto Ohsaki
共 8 条
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