课题基金 / 基金详情

The effect of moving to opportunities by rental payment subsidy on the well being of low-income households in declining central cities

The effect of moving to opportunities by rental payment subsidy on the well being of low-income households in declining central cities
租金补贴转向机会对衰退中心城市低收入家庭福祉的影响
批准号:
19K04800
负责人:
式 王美子
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は、米国都市と日本の都市を主な研究対象とし、住宅政策における家賃補助施策の移住効果の可能性と課題を考察し、今後の日本の大都市の都市政策・住宅政策における、多角的・複合的な居住支援の展開のあり方について検討する、ことを目的としている。2022年度は、米国連邦政府都市住宅開発省(HUD)が所有する公営住宅及び家賃補助受給者に関する過去約25年間の時系列データを使って、ニューヨーク、シカゴ、フィラデルフィア、ボルティモア、ボストン、ロサンゼルスの住宅管理戸数が多い米国大都市における住宅施策の変遷について分析を実施した。分析の結果、ニューヨーク以外の大都市では、公営住宅戸数が1996年と2020年を比較すると約40%から80%減少しており、その一方で、家賃補助の戸数はこれらの都市すべてにおいて約2か4倍に増えていること、特にシカゴやボルティモアの産業都市においてその傾向が著しいことがわかった。また、日本の住宅政策の分析として、過年度より実施してきた京都市公営住宅申込者についての研究の成果が、学術誌『都市住宅学会』が査読付き論文として掲載された。昨年度、コロナ禍による大学や行政機関の長期的な閉鎖により大幅に遅れていた米国連邦政府都市住宅開発省(HUD)が所有する家賃補助受給者の個人データの取得作業が進み、UCLA人口研究所の分析室にデータを移行し保管することができた。しかしながら、研究に協力しているUCLA ルイス研究所(Lewis Center for Regional Policy Studies)との協議を重ねてきたが、UCLAにてデータ分析を実施する人材の確保が極めて困難であることから、本データによる研究プロジェクトを断念することした。現在、UCLAやHUDとの研究プロジェクトの中止、データの処理について協議中である。
英文摘要
本研究は、米国都市と日本の都市を主な研究対象とし、住宅政策における家賃補助施策の移住効果の可能性と課題を考察し、今後の日本の大都市の都市政策・住宅政策における、多角的・複合的な居住支援の展開のあり方について検討する、ことを目的としている。2022年度は、米国連邦政府都市住宅開発省(HUD)が所有する公営住宅及び家賃補助受給者に関する過去約25年間の時系列データを使って、ニューヨーク、シカゴ、フィラデルフィア、ボルティモア、ボストン、ロサンゼルスの住宅管理戸数が多い米国大都市における住宅施策の変遷について分析を実施した。分析の結果、ニューヨーク以外の大都市では、公営住宅戸数が1996年と2020年を比較すると約40%から80%減少しており、その一方で、家賃補助の戸数はこれらの都市すべてにおいて約2か4倍に増えていること、特にシカゴやボルティモアの産業都市においてその傾向が著しいことがわかった。また、日本の住宅政策の分析として、過年度より実施してきた京都市公営住宅申込者についての研究の成果が、学術誌『都市住宅学会』が査読付き論文として掲載された。昨年度、コロナ禍による大学や行政機関の長期的な閉鎖により大幅に遅れていた米国連邦政府都市住宅開発省(HUD)が所有する家賃補助受給者の個人データの取得作業が進み、UCLA人口研究所の分析室にデータを移行し保管することができた。しかしながら、研究に協力しているUCLA ルイス研究所(Lewis Center for Regional Policy Studies)との協議を重ねてきたが、UCLAにてデータ分析を実施する人材の確保が極めて困難であることから、本データによる研究プロジェクトを断念することした。現在、UCLAやHUDとの研究プロジェクトの中止、データの処理について協議中である。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
アメリカ大都市の地域格差と居住問題
美国大城市的地区差异和住房问题
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [Nguyen, T.T.H. and A. Suzuki., 横田明美, 式王美子]
通讯作者: 式王美子
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 都市住宅学
影响因子: --
作者: [式王美子, 伊丹絵美子, 上杉昌也, 趙賢株, 生川慶一郎, 河野学, 中西眞弓, 矢野桂司]
通讯作者: 矢野桂司
米国の住宅バウチャー制度による居住地選択肢拡大の効果とロサンゼルス市における制度運営の実態についての考察
研究通过美国住房券系统扩大住房选择的效果以及该系统在洛杉矶的实际运行状况。
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 地域情報研究
影响因子: --
作者: [張睿暎, 清水洋, 太田美幸, 江藤祥平, 保田隆明 玉置俊也 リチャードダシャー, 式 王美子]
通讯作者: 式 王美子
米国における家賃の高騰とコロナ禍による借家世帯の困窮 : ロサンゼルスからの報告
美国冠状病毒大流行导致租金上涨和租房困难:来自洛杉矶的报告
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 住宅会議
影响因子: --
作者: [式 王美子]
通讯作者: 式 王美子
The effect of moving to opportunities by rental payment subsidy on the well being of low-income households in declining American central cities
  • 批准号:
    19KK0327
  • 项目类别:
    Fund for the Promotion of Joint International Research (Fostering Joint International Research (A))
  • 资助金额:
    $8.74万
  • 财政年份:
    2020
  • 负责人:
    式 王美子
  • 依托单位:
海外基金