Analysis of the onset mechanism of Marinesco Sjogren's syndrome starting from phosphoinositide metabolism disorder
Analysis of the onset mechanism of Marinesco Sjogren's syndrome starting from phosphoinositide metabolism disorder
批准号:
19K07368
负责人:
伊集院 壮
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2022-03-31
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英文摘要
先天性筋疾患の一種である管状凝集体ミオパチーは、小胞体由来の膜凝集体(管状凝集体)の形成に特徴づけられる。しかし、他の先天性筋疾患同様、凝集体形成によって筋疾患が発症する仕組みは分かっていない。本研究では、ホスホイノシチドホスファターゼであるINPP5Kの酵素活性喪失が、管状凝集体の形成を引き起こすことを明らかにした。細胞免疫染色の結果、この構造体は小胞体膜上カルシウムチャンネル分子であるSTIM1やSERCA1陽性であった。また、小胞体からゴルジ体に向かうことができない変性タンパク質であるSERPIN A1のZ変異体もこの構造体の内部に集積していたことから、この凝集体は小胞体膜タンパク質および新生された変性タンパク質が含むことが明らかとなった。従って、この構造体は変成タンパク質を小胞体から分離して、細胞への毒性を軽減するために形成されたものであることが示唆される。また、管状凝集体の集積は多くの異常タンパク質が集積していることを意味しており、この変性タンパク質の集積が筋萎縮および先天性筋疾患の原因になる可能性を示唆している。INPP5Kはホスファチジルイノシトール4,5-2リン酸[PI(4,5)P2]からホスファチジルイノシトール-4-1リン酸[PI(4)P]であるが、PI(4)Pは管状凝集体膜に集積していた。しかし、PI(4)Pの管状凝集体形成における意味は明らかではない。これは今後の明らかにすべき課題である。以上の結果は変性タンパク質の分解機構・それに伴う筋疾患発症機構の新しい可能性を示すものである。
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ホスホイノシチドホスファターゼINPP5Kの管状凝集体ミオパチーにおける機能
磷酸肌醇磷酸酶INPP5K在管状聚集性肌病中的作用
DOI:
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发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[伊集院 壮]
通讯作者:
伊集院 壮
ホスホイノシチドホスファターゼINPP5KとSAC1による協調的な小胞体構造調節
磷酸肌醇磷酸酶INPP5K和SAC1协同调节内质网结构
DOI:
--
发表时间:
2020
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Matsumaru Daisuke, Motohashi Hozumi, 伊集院 壮]
通讯作者:
伊集院 壮
Phosphoinositide phosphatase INPP5K induced an accumulation of ER-derived Tubular aggregates
磷酸肌醇磷酸酶 INPP5K 诱导 ER 衍生管状聚集物的积累
DOI:
--
发表时间:
2020
期刊:
影响因子:
--
作者:
[井上幸江, 伊豫田拓也, 沖田直之, 宮本崇史, 久保貴紀, 坂本祐美, 赤木玲子, 伊集院 壮]
通讯作者:
伊集院 壮
ホスホイノシタイドホスファターゼINPP5KによるPSの細胞外表出機構
磷酸肌醇磷酸酶INPP5K胞外表达PS的机制
DOI:
--
发表时间:
2019
期刊:
影响因子:
--
作者:
[中齋玄紀, 衣斐大祐, 宮城 凜, 黒岩愛, 高羽里佳, 間宮隆吉, 平松正行, 坂田鋼治, 鹿毛陽子, 武谷立, 伊集院 壮]
通讯作者:
伊集院 壮
イノシトールポリリン酸ホスファターゼによる癌抑制機構の解明
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批准号:00J61103
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.54万
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财政年份:2000
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负责人:伊集院 壮
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依托单位:
海外基金