课题基金 / 基金详情

Effect of deterioration of oral function on brain activity

Effect of deterioration of oral function on brain activity
口腔功能恶化对大脑活动的影响
批准号:
19K10252
负责人:
川西 克弥
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

川西 克弥的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
本研究の目的は,歯周病による咀嚼不全や抜歯に附随して生じる欠損歯列の放置などの口腔機能低下が脳機能に及ぼす影響について,脳内神経活動の依存的な変化をリアルタイムでイメージングできるマンガン造影MRI(MEMRI)による画像解析により検証することである。2020年度は6週齢のc57BL/6Jマウスに対し、慢性持続的に低濃度の塩化マンガンが徐放できる装置を体内に埋入し、120mM塩化マンガンをTotal 0.2mlを1週間継続して投与したのち、脳内MEMRI信号が検出できることを確認した。2021年度および2022年度は、上顎両側臼歯部を便宜的に抜去する欠損歯列モデルマウスと上顎両側臼歯部を縫合糸で結紮した歯周病モデルマウスを作製した。健常マウスおよび各モデルマウスの抜歯窩の治癒および歯周病罹患を認めた段階で、慢性持続的に一定量の塩化マンガンを徐放できる装置を体内に埋入する処置を行った。その後、飼育飼料は固形飼料を給餌させ一週間単独飼育した。1週間後に麻酔下において体内から装置を除去し、塩化マンガンがすべて徐放されたことを確認し,脳内MEMRI信号をした。得られた画像は、Image Jソフト(NIH)を用いて解析した。統計学的解析には、SPSS Statistics ver 26.0(IBM Japan)を用い、有意水準は危険率5%未満とした。MEMRI測定部位は、過去の研究報告を参考に咀嚼機能と関連が深い脳組織の領域を対象とした。歯周病モデルマウスでは、被殻および海馬でのMEMRI信号強度が健常マウスと比較して有意に低い値を示した(p < 0.05)。一方,欠損歯列モデルマウスでは、海馬でのMEMRI信号強度が健常マウスと比較して有意に低い値を示した(p < 0.05)。以上より、口腔機能低下による脳神経活動への変化をMEMRIによって視覚的に検証することができた。
英文摘要
本研究の目的は,歯周病による咀嚼不全や抜歯に附随して生じる欠損歯列の放置などの口腔機能低下が脳機能に及ぼす影響について,脳内神経活動の依存的な変化をリアルタイムでイメージングできるマンガン造影MRI(MEMRI)による画像解析により検証することである。2020年度は6週齢のc57BL/6Jマウスに対し、慢性持続的に低濃度の塩化マンガンが徐放できる装置を体内に埋入し、120mM塩化マンガンをTotal 0.2mlを1週間継続して投与したのち、脳内MEMRI信号が検出できることを確認した。2021年度および2022年度は、上顎両側臼歯部を便宜的に抜去する欠損歯列モデルマウスと上顎両側臼歯部を縫合糸で結紮した歯周病モデルマウスを作製した。健常マウスおよび各モデルマウスの抜歯窩の治癒および歯周病罹患を認めた段階で、慢性持続的に一定量の塩化マンガンを徐放できる装置を体内に埋入する処置を行った。その後、飼育飼料は固形飼料を給餌させ一週間単独飼育した。1週間後に麻酔下において体内から装置を除去し、塩化マンガンがすべて徐放されたことを確認し,脳内MEMRI信号をした。得られた画像は、Image Jソフト(NIH)を用いて解析した。統計学的解析には、SPSS Statistics ver 26.0(IBM Japan)を用い、有意水準は危険率5%未満とした。MEMRI測定部位は、過去の研究報告を参考に咀嚼機能と関連が深い脳組織の領域を対象とした。歯周病モデルマウスでは、被殻および海馬でのMEMRI信号強度が健常マウスと比較して有意に低い値を示した(p < 0.05)。一方,欠損歯列モデルマウスでは、海馬でのMEMRI信号強度が健常マウスと比較して有意に低い値を示した(p < 0.05)。以上より、口腔機能低下による脳神経活動への変化をMEMRIによって視覚的に検証することができた。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
口腔機能低下症と脳機能との関連 ~脳機能イメージングでの検証~
口腔功能减退与脑功能的关系 - 脑功能影像验证 -
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [川西克弥, 豊下祥史, 越野寿, 藤井博匡, 長澤敏行, 川西克弥,菅悠希,豊下祥史,石川啓延,富田侑希, 長澤敏行,越野寿]
通讯作者: 川西克弥,菅悠希,豊下祥史,石川啓延,富田侑希, 長澤敏行,越野寿
口腔機能低下が脳神経活動に及ぼす影響について
口腔功能下降对脑神经活动的影响
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 地域ケアリング
影响因子: --
作者: [川西克弥, 豊下祥史, 越野寿, 藤井博匡, 長澤敏行]
通讯作者: 長澤敏行
口腔機能低下症が脳内神経活動に及ぼす影響について
口腔功能减退对大脑神经活动的影响
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [川西克弥, 豊下祥史, 越野寿, 藤井博匡, 長澤敏行, 川西克弥,菅悠希,豊下祥史,石川啓延,富田侑希, 長澤敏行,越野寿, 川西克弥,石川啓延,平塚翔太,豊下祥史,菅 悠希,佐々木みづほ,高田紗理,佐藤夏彩,山口敏樹,芦田眞治,小西洋次,昆 邦彦,富田侑希,長澤敏行,越野 寿]
通讯作者: 川西克弥,石川啓延,平塚翔太,豊下祥史,菅 悠希,佐々木みづほ,高田紗理,佐藤夏彩,山口敏樹,芦田眞治,小西洋次,昆 邦彦,富田侑希,長澤敏行,越野 寿
AD発症リスクに口腔機能低下症が及ぼす影響~脳機能イメージングでの検証~
  • 批准号:
    22K10062
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    川西 克弥
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
基于微生物-代谢轴探讨咀嚼槟榔在OSF发生发展中的作用及机制研究
  • 批准号:
    2026JJ81300
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    李磊涛
  • 依托单位:
咀嚼载荷通过PIEZO1调控干细胞衰老防止牙槽骨骨丢失的作用机制研究
  • 批准号:
    2026JJ81661
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    陈可佳
  • 依托单位:
咀嚼力调控修复性牙本质形成的机制研究
  • 批准号:
    JCZRQNA202600095
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
中药创新药物研究-中药创新药铁皮石斛咀嚼片对阴虚阳亢型高血压作用模式解析及临床研究
  • 批准号:
    2025C02181
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    黄抒伟
  • 依托单位: