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真猿類マーモセットの口腔内細菌メタゲノムを活用した次世代型口腔衛生の先駆モデル

真猿類マーモセットの口腔内細菌メタゲノムを活用した次世代型口腔衛生の先駆モデル
利用猿狨猴口腔细菌宏基因组构建下一代口腔卫生的开创性模型
批准号:
19K10439
负责人:
竹原 祥子
金额:
$2.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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英文摘要
<背景>本研究の目的はヒトの口腔疾患モデルとしてのマーモセットの有用性を評価し、口腔疾患モデルを確立することである。2022年度は唾液中のαアミラーゼ(sAA)に着目した解析を行った。ヒトにおいては、αアミラーゼはストレスマーカーとして用いられている。ヒト以外の霊長類においてαアミラーゼと唾液中コルチゾールの関係、そしてストレス反応としてαアミラーゼ分泌が報告されているが、コモンマーモセットにおいてはαアミラーゼとストレスの関係については報告されていない。αアミラーゼは軽微なストレスに対しても変動しやすいという報告があるが、我々はマーモセットにおいてもストレスに反応して、唾液中のαアミラーゼ濃度が上昇すると仮説をたて、異なる年齢のマーモセットにおける非侵襲的なバイオマーカーとしてのαアミラーゼ活用の可能性を評価することを目的とした。<方法>マーモセット16頭(オス9頭、メス7頭)を用いて実験を行った2022年度に報告した研究で、マーモセットの骨格をX線撮影した。その際、手足を5分間拘束し、メッシュのケージに入れた。この一連の処置をストレスとし、X線撮影のための拘束前と、X線撮影を行った1時間後の2回、唾液を採取し、唾液中のαアミラーゼ濃度を測定した。<結果>αアミラーゼ濃度は拘束直後(ストレスを与えた直後)に高く、拘束から解放した1時間後には低下していた。性別はαアミラーゼ濃度変化には関連が見られなかった。以上の結果から、αアミラーゼはマーモセットのストレスの指標となりえることが示された。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ブラジリア大学(ブラジル)
巴西利亚大学(巴西)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: 10.1111/joor.13323
发表时间: 2022-03-31
期刊: JOURNAL OF ORAL REHABILITATION
影响因子: 2.9
作者: [Oliveira,Luciana Rezende, Borges,Luana Siqueira, Lopes Zeredo,Jorge Luis]
通讯作者: Lopes Zeredo,Jorge Luis
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