课题基金 / 基金详情

「看護学生の適切な手指衛生とタイミング」定着に繋がる効果的な教育プログラムの構築

「看護学生の適切な手指衛生とタイミング」定着に繋がる効果的な教育プログラムの構築
制定有效的教育计划,以建立“护理学生适当的手部卫生和时间安排”
批准号:
19K10816
负责人:
諏訪 美栄子
金额:
$1.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
2022年度は、初年度より取り組んでいる手指衛生の動機と教育を評価するために「手指衛生におけるリスク感性尺」を作成し、その尺度の内容妥当性と信頼性を検討した。A看護学部の学生400名のうち120名(回答率30.3%、有効回答率30%)を分析対象とした32項目の因子分析を行った。その結果、共通因子として5因子(累積寄与率42.46%)が抽出された。KMOは0.819 Bartlett の球面性検定P<0.001であり、因子分析を適応させることの妥当性が保証された。抽出された5因子のα係数の平均は0.75を示しており、内容妥当性と信頼性が支持できることが示された。また、本尺度で抽出された「感染知覚能力」「感染予知能力」「感染回避能力」「感染リスク判断能力」「感染情報活用能力」の5つの能力は、感染予防の基本である手指衛生に必要とする能力であるため、教育に十分寄与できる尺度になったと考える。この結果は看護系学会で発表予定である。また、「手指衛生におけるリスク感性尺」を用い、臨床で手指衛生の実態をWeb上で調査した。その結果1200名の解答を得ることができ、現在分析している段階である。「看護学生の適切な手指衛生とタイミングに」定着に繋がる効果的なプログラムに関しては、手指衛生の動機づけ尺度である「手指衛生におけるリスク感性尺」を用いて2回調査が終了している。また、人工知能(AI)を活用した「SCORE!」による手指衛生のの評価を2回目まで終了したところである。
英文摘要
2022年度は、初年度より取り組んでいる手指衛生の動機と教育を評価するために「手指衛生におけるリスク感性尺」を作成し、その尺度の内容妥当性と信頼性を検討した。A看護学部の学生400名のうち120名(回答率30.3%、有効回答率30%)を分析対象とした32項目の因子分析を行った。その結果、共通因子として5因子(累積寄与率42.46%)が抽出された。KMOは0.819 Bartlett の球面性検定P<0.001であり、因子分析を適応させることの妥当性が保証された。抽出された5因子のα係数の平均は0.75を示しており、内容妥当性と信頼性が支持できることが示された。また、本尺度で抽出された「感染知覚能力」「感染予知能力」「感染回避能力」「感染リスク判断能力」「感染情報活用能力」の5つの能力は、感染予防の基本である手指衛生に必要とする能力であるため、教育に十分寄与できる尺度になったと考える。この結果は看護系学会で発表予定である。また、「手指衛生におけるリスク感性尺」を用い、臨床で手指衛生の実態をWeb上で調査した。その結果1200名の解答を得ることができ、現在分析している段階である。「看護学生の適切な手指衛生とタイミングに」定着に繋がる効果的なプログラムに関しては、手指衛生の動機づけ尺度である「手指衛生におけるリスク感性尺」を用いて2回調査が終了している。また、人工知能(AI)を活用した「SCORE!」による手指衛生のの評価を2回目まで終了したところである。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2019
期刊: 修文大学紀要
影响因子: --
作者: [諏訪美栄子, 春田佳代, 相撲佐希子, 中村美奈子, 森下智美, 東山慎太郎, 鈴村初子]
通讯作者: 鈴村初子
人工知能(AI)を利用した「SCORE!」による看護学生を対象とした手指消毒の客観的評価
使用人工智能(AI)的“SCORE!”客观评估护理学生的手部消毒
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [諏訪美栄子, 春田佳代, 相撲佐希子, 中村美奈子, 森下智美, 東山慎太郎, 鈴村初子, 諏訪美栄子]
通讯作者: 諏訪美栄子
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [諏訪美栄子, 春田佳代, 相撲佐希子, 中村美奈子, 森下智美, 東山慎太郎, 鈴村初子, 諏訪美栄子, 諏訪美栄子]
通讯作者: 諏訪美栄子
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