200床未満病院の地域包括ケア病棟での在宅復帰に関する看護教育プログラムの開発
200床未満病院の地域包括ケア病棟での在宅復帰に関する看護教育プログラムの開発
批准号:
19K10811
负责人:
横田 素美
金额:
$2.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
2022年度は、調査実施して、分析を行い、教育プログラム(案)の作成予定であった。しかし、調査協力をお願いしていた医療機関からコロナ病棟を再度、開棟しなければならない状況となったため、看護師への面接調査は見合わしてほしい旨の申し出があり、調査実施ができなかった。そのため、調査結果をもとに教育プログラム(案)を作成する手順であったが、地域包括ケア病棟の勤務経験者や高齢者看護分野の専門家を交えて、地域包括ケア病棟において高齢者が在宅に戻っていけるための支援を実践する上で困難となっている課題についてブレインストーミングを実施した。中でも、高齢者の「意思」を臨床の看護師がどのように捉えているのかについて疑問が出された。特に認知に問題を抱えている高齢者の「意思」をどのように捉えているのか、また基本的欲求への意思は見出せても、高次の脳機能を要する「意思」に関しては、見出せているのか、あるいは尊重できているのかという疑問が投げかけられた。高齢者の「意思」、特に在宅に戻ることへの「意思」を地域包括ケア病棟の看護師はどのように捉えているのか、認知を抱えている場合、本人の「意思」というものを看護師の中で認めているのかどうか、その理由、判断基準などに関して、あらためて調査することとした。
英文摘要
2022年度は、調査実施して、分析を行い、教育プログラム(案)の作成予定であった。しかし、調査協力をお願いしていた医療機関からコロナ病棟を再度、開棟しなければならない状況となったため、看護師への面接調査は見合わしてほしい旨の申し出があり、調査実施ができなかった。そのため、調査結果をもとに教育プログラム(案)を作成する手順であったが、地域包括ケア病棟の勤務経験者や高齢者看護分野の専門家を交えて、地域包括ケア病棟において高齢者が在宅に戻っていけるための支援を実践する上で困難となっている課題についてブレインストーミングを実施した。中でも、高齢者の「意思」を臨床の看護師がどのように捉えているのかについて疑問が出された。特に認知に問題を抱えている高齢者の「意思」をどのように捉えているのか、また基本的欲求への意思は見出せても、高次の脳機能を要する「意思」に関しては、見出せているのか、あるいは尊重できているのかという疑問が投げかけられた。高齢者の「意思」、特に在宅に戻ることへの「意思」を地域包括ケア病棟の看護師はどのように捉えているのか、認知を抱えている場合、本人の「意思」というものを看護師の中で認めているのかどうか、その理由、判断基準などに関して、あらためて調査することとした。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
なし
没有任何
DOI:
--
发表时间:
2020
期刊:
なし
影响因子:
--
作者:
[佐竹 澄子, 務台理恵子, 高塚綾子, なし]
通讯作者:
なし
がん患者の在宅医療を支えるためのヘルスケアケーム構築を阻む要因
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批准号:17659684
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.47万
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财政年份:2005
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负责人:横田 素美
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依托单位:
海外基金