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急性期病棟における高齢者と看護師の「応答性」の観点からみたケアプロセスの解明

急性期病棟における高齢者と看護師の「応答性」の観点からみたケアプロセスの解明
从急症病房老人和护士的“反应性”角度阐释护理流程
批准号:
22K17559
负责人:
近藤 絵美
金额:
$1.25万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

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项目成果

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本研究は、高齢者への対応で困難な状況が多く報告されている急性期病棟に焦点を絞り、高齢者と看護師の「応答性」を明らかにし、その「応答性」の観点からケアプロセスを解明することを目的としている。本研究は、研究1文献検討と研究2フィールドワークからなり、2022年度は研究1を実施した。研究1では、応答性の観点からみた急性期病棟に入院している高齢者への看護実践について国内文献の知見の統合を行った。本研究の中心概念である「応答性」に関連する先行研究はほとんどなく、急性期の臨床現場における高齢者と看護師の相互の応答はどのようなものなのか概要を把握することが目的であった。学術論文データベース医学中央雑誌Web版、ならびにCiNiiを使用し、「看護」「高齢者」「急性期病院」「質的研究」とその類語ををキーワードとして2000年以降で検索し、抽出された12文献についてNoblit &Hare(1988)の提唱したメタエスノグラフイーの手法を参考に分析を行った。分析の結果、発行された時期は2012年から2022年までであり、認知症高齢者に対する看護実践の研究が7件で、そのうち転倒転落に関する研究が2件であった。その他、せん妄に関する研究が2件あった。メタ統合により【危険につながる高齢者の反応を敏感にキャッチし安全を確保する】【高齢者の身体的特徴と経験則からケアを調整する】などの7つの看護実践に統合された。急性期病棟における高齢者看護は、入院認知症高齢者の増加によって2010年代より認知症高齢者への看護実践への注目が集まっていることがうかがえた。そのなかでも、急性期病棟の看護師は、高齢者の個別的な背景や身体的特徴、治療などに加え、経験的知識を用い、その時々の高齢者や周りの状況に応答しながら看護実践を行っていることが示唆された。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: 千葉看護学会会誌
影响因子: --
作者: [小川明宏, 清水一寛, 寺山圭一郎, 秋葉崇, 神﨑慎也, 中神隆洋, 清川甫,池田裕樹, 木戸聡史, 白井厚治, 近藤 絵美, 正木 治恵]
通讯作者: 近藤 絵美, 正木 治恵
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 地域ケアリング
影响因子: --
作者: [小川明宏, 清水一寛, 寺山圭一郎, 秋葉崇, 神﨑慎也, 中神隆洋, 清川甫,池田裕樹, 木戸聡史, 白井厚治, 近藤 絵美, 正木 治恵, 近藤絵美]
通讯作者: 近藤絵美
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