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予防的スキンケアのための画像解析による新生児の皮膚評価ツールの開発

予防的スキンケアのための画像解析による新生児の皮膚評価ツールの開発
使用图像分析开发新生儿皮肤评估工具以进行预防性皮肤护理
批准号:
19K11013
负责人:
樋口 幸
金额:
$2.83万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2023-03-31

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项目成果

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新生児の皮膚は、外界の様々な刺激から体を保護する役割を果たしているが、非常にデリケートで外部環境の影響を受けてバリア機能が低下しやすいという特徴がある。近年、新生児期に皮膚バリア機能を良好に保つことが、経皮感作やアレルギー予防に有用であるとされ、個々の皮膚状態に適したスキンケアの重要性が示唆されている。しかし、スキンケアを担う母親の約8割がわが子の皮膚トラブルやバリア機能の低下を正しく認識できていない。また、不適切なスキンケアの実施はかえって皮膚バリア機能を低下させるため、誰でも正確に皮膚状態が把握できるツールが必要である。本研究の目的は、新生児の皮膚画像データと皮膚バリア機能と角層バイオマーカーならびにスキンブロッティング法を用いた皮膚内部の炎症反応との関連を明らかにすることである。これにより、新生児の皮膚画像と皮膚バリア機能、皮膚組織内の炎症反応との関連を科学的に検証することで、画像を用いた新たな新生児の皮膚評価ツールの開発を目指す。当該年度、対象新生児200名のリクルートとデータの収集、ならびに皮膚画像の診断を実施した。今後は皮膚バリア機能等を加えて解析を行う予定である。
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