高齢者の転倒予防のための新規転倒回避テストの開発
高齢者の転倒予防のための新規転倒回避テストの開発
批准号:
19K11539
负责人:
当麻 成人
金额:
$2.91万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
本研究は、高齢者の転倒回避能力を適切に評価することができるテスト(転倒回避能力テスト)を作成することを目的としている。2022年度は、転倒回避能力テストの差異妥当性を検討した。対象者は、18~32歳の健康な青年男性18名及び60~75歳の男性高齢者29名であった。測定機器は、武井機器工業株式会社製ステップ測定システム(S-17189)を使用した。本研究では、タッチ(手)とステップ(足)を組み合わせた(右手、左手、右足、左足がそれぞれランダムに3回、計12回)3種類の指示パターンを作成した。30bpmをタッチとステップ支持のテンポとして選択した。対象者は設置されたシートから10㎝離れた位置に直立姿勢で立ち、両足に体重を均等に加重し、前方に配置されたパソコンのディスプレイを注視した。その後、対象者はディスプレイ上に呈示された方向指示に従い、指定されたシートにタッチあるいはステップした。指示パターンごとに連続選択反応時間を算出した(12回のタッチ及びステップ反応時間の合計値)。各指示パターンとも3試行実施した。3試行のうち、近似2値を代表値とした。連続選択反応時間の年代差を検討するために、対応のないt検定を利用した。平均値の差の大きさはEffect Size(ES)により検討した。本研究における優位水準は5%とした。t検定の結果、全パターンの連続選択反応時間は、青年が高齢者よりも短かった。また、全パターンのESは2.0以上の大きい値であった。以上、新規開発した四肢の連続選択反応テストの差異妥当性は保証されることが明らかにされた。
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大阪薬科大学
大阪药科大学
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
大阪薬科大学紀要
影响因子:
--
作者:
[森司朗, 畠中智惠, 当麻成人]
通讯作者:
当麻成人
連続選択タッチ反応テストの利き手と非利き手間差及びタッチ位置間差の検討
在连续选择触摸反应测试中检查惯用手和非惯用手之间的差异以及触摸位置之间的差异
DOI:
--
发表时间:
2020
期刊:
大阪薬科大学紀要
影响因子:
--
作者:
[当麻成人, 出村慎一, 青木宏樹, 長澤吉則, 松浦義昌, 上田修宏, 藤松典子]
通讯作者:
藤松典子
高齢者における四肢の連続選択反応テストの試行間信頼性
老年人肢体系列选择反应测试的试验间可靠性
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[当麻成人, 出村慎一, 青木宏樹, 長澤吉則, 松浦義昌, 上田修宏, 藤松典子, 青木宏樹,出村慎一,長澤吉則]
通讯作者:
青木宏樹,出村慎一,長澤吉則
上肢の連続選択反応時間の条件間差
上肢连续选择反应时间的条件间差异
DOI:
--
发表时间:
2019
期刊:
影响因子:
--
作者:
[当麻成人, 出村慎一, 青木宏樹, 長澤吉則, 松浦義昌, 上田修宏, 藤松典子, 青木宏樹,出村慎一,長澤吉則, 当麻成人]
通讯作者:
当麻成人
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