Investigation of developmental factor in trunk control during arm flexion
Investigation of developmental factor in trunk control during arm flexion
批准号:
19K11589
负责人:
清田 岳臣
金额:
$2.83万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
本研究の目的は、立位での上肢屈曲運動時の体幹制御の発達過程における規定要因について明らかにすることである。コロナ禍により保育施設での測定が困難であったため、本年度は、重量負荷条件による姿勢要求の違いが、上肢屈曲運動時の予測的姿勢筋活動に及ぼす影響について、対照群である成人を対象に検討した。被験者は成人10名である。被験者には、LEDの点灯に反応して、両側の上肢を任意の速度で前方水平位まで屈曲し、その位置を保持させた。姿勢条件は、対照条件(CTR)として、負荷なし条件(安静立位)にて課題を実施させ、また、重量負荷条件として、両手手根部に体重の合計1%、3%、5%の負荷がかかるようにして課題を実施させた。負荷条件は被験者ごとにランダムとした。光刺激に反応して、各条件15回ずつ上肢屈曲運動を行った。三角筋(AD)の活動開始に対する脊柱起立筋(ES)および大腿二頭筋(BF)、腓腹筋(GcM)、およびヒラメ筋(SOL)の活動開始時間の差を分析した。すべての条件において、ESとBFともに、ADに対する先行活動を示した。ESは重量負荷による影響を示さなかった。一方、BFでは、CTRよりも1%と3%で有意に活動開始時間が短縮し、3%で最も先行するようになった。5%ではCTRとの有意差を示さなかった。GcMとSOLには先行活動はいずれの条件でも認められなかった。結論として、成人における単純反応課題における上肢屈曲運動時の予測的姿勢筋活動は、条件に関わらずESとBFに認められるが、重量負荷による影響はBFにのみ認められた。したがって、重量負荷条件では、CTR条件よりも、よりESとBFの連動した活動が必要となったことを示唆する。上肢屈曲運動時の予測的姿勢筋活動に影響するための姿勢要求として、1または3%の重量負荷条件下での課題実施が適当であると考えられた。
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視覚誘導性サッケード反応時間に対するギャップ呈示および頚部前屈保持による影響.
间隙呈现和颈椎前屈对视觉引导扫视反应时间的影响。
DOI:
--
发表时间:
2019
期刊:
影响因子:
--
作者:
[国田賢治, 藤原勝夫,矢口智恵, 清田岳臣, 阿南浩司, 佐藤文亮, 花岡樹.]
通讯作者:
花岡樹.
単純反応と自己ペース課題での両側上肢 屈曲運動時の姿勢筋の活動タイミング
简单反应和自定进度任务中双侧上肢屈曲运动期间姿势肌的激活时间
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
大阪総合保育大学児童保育論集
影响因子:
--
作者:
[清田 岳臣, 藤原 勝夫]
通讯作者:
藤原 勝夫
安静立位時の重心位置と上肢屈曲運動時の予測的姿勢筋活動の年齢変化
静息站立时的重心位置和上肢屈曲运动时的预期姿势肌肉活动与年龄相关的变化
DOI:
--
发表时间:
2020
期刊:
影响因子:
--
作者:
[清田岳臣, 藤原勝夫,清田直恵, 国田賢治, 阿南浩司,矢口智恵]
通讯作者:
阿南浩司,矢口智恵
立位での上肢屈曲運動時の予測的姿勢制御の発達.
站立时上肢屈曲运动期间预期姿势控制的发展。
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[清田 岳臣, 藤原 勝夫, 清田 岳臣]
通讯作者:
清田 岳臣
体幹制御に焦点をあてた支持あり立位時の上肢屈曲運動に伴う予測的姿勢筋活動
支撑站立期间与上肢屈曲相关的预测姿势肌肉活动,重点关注躯干控制
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[清田 岳臣, 藤原 勝夫, 清田 岳臣, 清田 岳臣]
通讯作者:
清田 岳臣
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