高齢者の認知機能低下予防とオーラルフレイルおよび栄養の関連性を検証する学際的研究
高齢者の認知機能低下予防とオーラルフレイルおよび栄養の関連性を検証する学際的研究
批准号:
19K11702
负责人:
藤原 和美
金额:
$1.5万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
本研究の目的は、中壮年期のオーラルフレイル(舌圧検査―咀嚼・嚥下機能)、栄養状態と認知機能との関連性を検証することである。認知機能低下予防の視点から背景因子である栄養、咀嚼・嚥下機能との関連を縦断的に明らかにし、認知機能、オーラルフレイルと栄養に関する科学的指標の解析を行う事にある。よって、オーラルフレイルスクリーニング問診票、滑舌検査、舌圧測定と食品摂取内容・頻度および栄養状態について、コホート研究として町と共同で実施される住民健診において研究への協力がえられた40歳以上の住民を対象に令和4年度は3年ぶりに住民健診を実施できた。しかし、実施時期(令和3年8月)には感染再拡大もあり、感染拡大防止の観点から口腔機能に関する実測検査(舌圧測定- JMS舌圧測定器)、滑舌検査(オーラルディアドコキネシス)については見送りとなった。よって口腔機能に関する質問紙調査、認知機能、栄養状態の検査に関してのみ調査を行った。約250名の検査結果を得られた。 現在、これらについて検証を行っている。一方、八雲町の調査では実施できなかった舌圧検査について、感染状況が落ちついていた10月に、他の地域において体力検査として舌圧検査、認知機能検査を行った。参加人数は少なかったが、感染予防を図りながら、対象者の過重な負荷をかけずに実施できることが確認できた。感染症に対する対応が変更された令和5年度は計画した全ての検査実施に向けて準備を開始している。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
地域在住の中高齢者における口腔機能とQOLいよび認知機能との関連
社区中老年人口腔功能、生活质量和认知功能的关系
DOI:
--
发表时间:
2020
期刊:
影响因子:
--
作者:
[清水雅富, 台蔵彩子, 川田憲一, 小城明子, グルーズピーター, 藤原和美]
通讯作者:
藤原和美
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