课题基金 / 基金详情

再帰を表す構文の場所理論的分析―意味役割の観点から

再帰を表す構文の場所理論的分析―意味役割の観点から
递归结构的位置理论分析:从语义角色的角度
批准号:
19K13229
负责人:
武内 梓朗
金额:
$1.41万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2023-03-31

项目摘要

项目成果

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本年度の研究実施状況報告は大きく分けて二つの事柄についてである。まず、英語においてactive expletive Voice projectionを仮定するのは妥当ではない、と主張する論文を発表した。同機能範疇はドイツ語の中間構文等の統語構造に仮定されているものである。本課題の研究対象である英語の中間構文や中間構文の一種と言われる場合があるvirtual reflexives (VRs)に、ドイツ語の中間構文と同様にexpletive Voiceを仮定するのが仮に妥当だとすると、英語の中間構文においては「見えない」虚辞の再帰代名詞が存在することになり、かつVRsの再帰代名詞は虚辞であることになる。ならびに、これらの再帰代名詞は、外項位置に生起していることになる。というのも、ドイツ語の中間構文に生起する再帰代名詞は虚辞であり外項位置に生起すると仮定されているものだからである。先に述べたように、論文の結論は「妥当ではない」である。つまるところ、ドイツ語と英語の中間構文とVRsは、同列に扱うことはできないということである。加えて、英語の再帰代名詞にはドイツ語の再帰代名詞のような外項位置に生起する用法は存在しない、ということも当該論文は主張している。もう一つは、reflexive sentences of appearance (RSoA)の研究の進捗についてである。RSoAについての論文は現在執筆中である。令和二年度の研究実施状況報告書にRSoAが「意味的に(も)他動詞であるという判断をする英語母語話者と、意味的には自動詞であるという判断をする英語母語話者」が存在すると書いた。この判断の揺れを申請者は、母語話者がRSoAに生起する再帰代名詞を弱形再帰代名詞の強調用法と見做すか虚辞用法(虚辞用法は弱形再帰代名詞の用法の一つ)と見做すかの違いであると考えている。どちらの用法であれ、それは弱形再帰代名詞の用法であるという点が共通している。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
The Behavior of Lose and Receive in the Double Object and Indirect Reflexive Constructions
双宾语和间接反身结构中的“Lost”和“Receive”行为
DOI: --
发表时间: 2020
期刊: 言語と文明
影响因子: --
作者: [Shiro Takeuchi, Shiro Takeuchi, Shiro Takeuchi]
通讯作者: Shiro Takeuchi
比喩的な意味を表す再帰構文について
关于表达比喻意义的递归结构
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [Shiro Takeuchi, Shiro Takeuchi, Shiro Takeuchi, 武内梓朗]
通讯作者: 武内梓朗
On the Presence or Absence of Expletive Voice in English
论英语中咒骂语态的存在与否
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: Tsukuba English Studies
影响因子: --
作者: [Shiro Takeuchi]
通讯作者: Shiro Takeuchi
On Have Constructions: Shared Characteristics
On Have 结构:共享特征
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 言語と文明
影响因子: --
作者: [Shiro Takeuchi, Shiro Takeuchi]
通讯作者: Shiro Takeuchi