课题基金 / 基金详情

研究者の動機づけに対する業績評価指標と雇用形態の影響

研究者の動機づけに対する業績評価指標と雇用形態の影響
绩效指标和就业状况对研究者动机的影响
批准号:
19K13868
负责人:
佐々木 多恵
金额:
$1.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究の目的は、研究者の雇用形態に着目した上で、多様な業績評価指標が研究者の動機づけに与える影響を明らかにすることである。2022年度においては、近年の教育研究組織における雇用形態の現状、および教育研究組織で用いられている業績評価指標について、文献等資料を用いて一定程度の整理を実施した。その研究成果として、2023年2月に単著論文「教育研究組織における雇用形態の多様性と業績管理システム」(『常葉大学経営学部紀要』第10巻第2号,11-20頁)を発表した。当該論文は、管理会計と高等教育に関連する領域の先行研究レビューを通じて、雇用形態の現状とその影響ならびに業績管理システムの現状を整理し、今後の業績管理システムのあり方について考察したものである。まず、雇用形態について、わが国ではこの10年ほどで任期付やテニュアトラック(任期付で採用されるが、その任期の間に要求された条件を満たせば終身在職権が得られるもの)の割合が増加しており、任期がある者の任期の長さは5~6年が多く、特に6年未満である者が9割弱にのぼっている。次に、業績管理システムについては、特に再任評価の際の指標に着目した。その結果、全体としては研究関連・教育関連の順に業績が重視されていることが分かった。当該論文では、動機づけについては十分に言及できなかったが、仕事満足度を引き出す職務環境づくりの重要性が明らかとなった。以上のことから、今後の業績管理システムのあり方として「(研究や教育等の)各活動の重視度を明らかにして評価の透明性を高めたうえで、個人の仕事満足度を意識しつつ、長期的な評価と併せて文化や管理によるコントロールも活用すること」を提示している。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
教育研究組織における雇用形態の多様性と業績管理システム
教育和研究组织的雇佣形式和绩效管理体系的多样性
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: 常葉大学経営学部紀要
影响因子: --
作者: [Takehide Ishiguro, Akihiro Yamada, 山田哲弘, Akihiro Yamada, 山田哲弘, 佐々木 多恵]
通讯作者: 佐々木 多恵
教育研究組織の業績評価における課題と可能性―国立大学法人のKPI分析に基づく考察―
教育、研究机构绩效评估的挑战与可能性 - 基于国立大学法人KPI分析的思考 -
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 公共経営とアカウンタビリティ
影响因子: --
作者: [Takehide Ishiguro, Akihiro Yamada, 山田哲弘, Akihiro Yamada, 山田哲弘, 佐々木 多恵, 佐々木 多恵]
通讯作者: 佐々木 多恵
組織特性と予算利用形態の関係
组织特征与预算使用模式之间的关系
DOI: --
发表时间: 2019
期刊: 常葉大学経営学部紀要
影响因子: --
作者: [Takehide Ishiguro, Akihiro Yamada, 山田哲弘, Akihiro Yamada, 山田哲弘, 佐々木 多恵, 佐々木 多恵, 佐々木多恵, 佐々木多恵]
通讯作者: 佐々木多恵
高等教育・研究機関における業績評価指標と資金配分の現状と課題
高等教育和研究机构绩效评价指标和经费分配的现状与挑战
DOI: --
发表时间: 2020
期刊: 国民経済雑誌
影响因子: --
作者: [Takehide Ishiguro, Akihiro Yamada, 山田哲弘, Akihiro Yamada, 山田哲弘, 佐々木 多恵, 佐々木 多恵, 佐々木多恵]
通讯作者: 佐々木多恵
7
    海外基金