母マウスの食餌誘導性肥満が仔マウスの「免疫老化」に及ぼす影響
母マウスの食餌誘導性肥満が仔マウスの「免疫老化」に及ぼす影響
批准号:
19K14036
负责人:
今井 敦子
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
本研究では胎生期から授乳期までの栄養環境が出生仔の将来の健康や疾病発症に及ぼす影響について、特に高脂肪食の影響が免疫・代謝機能に及ぼす影響に着目して検討を行っている。これまでに、母マウスの高脂肪食摂取による栄養環境の変化により、仔マウス若齢期では表現型には変化が認められないものの(またはわずかな影響のみ)、老齢期では免疫老化が進行している可能性や加齢に伴う変化が大きく表れること、炎症素因の増大を起こす可能性を示した。DOHaD学説は、生後早期の栄養環境が子の将来の健康や疾病に影響を与えるとする学説であるが、その仕組みはいまだ明らかにされていない。非感染性疾患の発症や病態の進行には慢性的な炎症性の変化が関与することが示されていおり、生後の長年に渡る生活習慣、とくに日々の食事による栄養素摂取や栄養状態がその発症・病態に影響する。本研究では幼少期の栄養環境による何らかの変化が、生後の栄養摂取や栄養状態と相互に影響しあい、非感染性疾患の発症に影響を及ぼすとの仮説のもとに研究を行う。本年度は、これまでに明らかにした影響がどのような機序によるものかを検討するための実験計画の立案を行った。次年度は、母マウス及び仔マウス双方での高脂肪食摂取が若齢期での炎症病態に及ぼす影響を検討する。母マウスを普通食または高脂肪食摂取の2群とし、それぞれから生まれた仔マウスにも離乳後に普通食または高脂肪食を摂取させ、計4群で飼育する。その後、若齢期で炎症病態を検討する。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI:
10.1016/j.job.2019.12.003
发表时间:
2020-03-01
期刊:
JOURNAL OF ORAL BIOSCIENCES
影响因子:
2.4
作者:
[Imai, Atsuko, Yamashita, Atsuko, Ota, Masato S.]
通讯作者:
Ota, Masato S.
介護施設における食事選択システムの構築
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批准号:18791467
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.11万
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财政年份:2006
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负责人:今井 敦子
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依托单位:
海外基金