课题基金 / 基金详情

親子の愛着課題の二重負荷構造への介入を通したひきこもりへの家族支援プログラム開発

親子の愛着課題の二重負荷構造への介入を通したひきこもりへの家族支援プログラム開発
通过干预亲子依恋任务的双重负担结构,制定蛰居族家庭支持计划
批准号:
19K14408
负责人:
齋藤 暢一朗
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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ひきこもり者本人の年齢は、30代以下の若年層事例と、40代・50代以降の中高年層事例とで二極化している傾向がある。若年層事例においては、家族の本人に対する社会参加への思いは強い傾向にあるが、中高年齢層事例においては、必ずしも家族は本人に対して社会参加を積極的には求めない傾向もある。全国のひきこもり家族会に関する情報交流を通して得られた知見として、80-50問題と言われる家族会員が増えており、若年層事例の会員の定着が課題となっている場合もあることが認められた。すなわち、ひきこもり支援においてはこうした当事者及び家族の年齢による二極化傾向を踏まえた対応が求められるようになってきていると言える。こうした背景を踏まえ、今年度はこれまでの調査成果に基づいて、家族支援プログラムをメンタライゼーションの視点を取り入れて編成していった。心理教育がもたらすひきこもり家族への機能について再検討し、これまで取り入れていたコミュニケーションスキルに加えて、親自身のメンタライジングを回復することも目的に加えた。このことにより、プログラムで身に着けたコミュニケーションスキルをより機能的に用いることが期待される。新型コロナウイルス等で対面実施が困難である課題を解決するため、プログラムをオンライン化することとした。オンライン化により、プログラム参加者の地理的、スケジュール的な障壁を解消することにもつながり、本研究成果をより多くの対象者に届けることにつながると期待される。心理教育プログラムについては、オンデマンド化することで、受講の利便性を高めることとした。また、参加者に対する個別支援については、心理教育プログラムを実践するための補完及び強化することが狙いとなるが、個別支援もオンラインで行うこととする。
期刊论文(9)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
学生相談ハンドブック 新訂版 (第6章 特別なニーズがある学生の支援 2 不登校・ひきこもりの学生)
学生咨询手册新修订版(第6章对有特殊需要的学生的支持2未上学或退学的学生)
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [川畑直人 (監修), 大島 剛 (監修), 郷式 徹 (監修), 川畑 隆 (編集), 笹川宏樹 (編集), 宮井研治 (編集)、齋藤暢一朗, ほか28名(分担執筆), 齋藤暢一朗(分担執筆)]
通讯作者: 齋藤暢一朗(分担執筆)
鼎談 若者のひきこもりをどう支援していくか(「逃げ」を大切にするひきこもり支援)
讨论:如何支持年轻人中的蛰居族(支持重视“逃避”的蛰居族)
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: こころの健康
影响因子: --
作者: [高塚雄介, 齋藤暢一朗, 秋田敦子]
通讯作者: 秋田敦子
ひきこもりの自己強化的心理構造の探索
探究蛰居族自我增强的心理结构
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [高塚雄介, 齋藤暢一朗, 秋田敦子, 齋藤暢一朗]
通讯作者: 齋藤暢一朗
(執筆担当部分) 第6章 特別なニーズがあるが学生の支援 2.不登校・ひきこもりの学生 『学生相談ハンドブック 新訂版』日本学生相談学会監修
(文字部分)第 6 章 对有特殊需要的学生的支援 2. 不上学或退学的学生 《学生咨询手册 新版》 日本学生咨询协会监修
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [日本学生相談学会(編集), 齋藤暢一朗, ほか24名(分担執筆)]
通讯作者: ほか24名(分担執筆)
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