北欧からの交換留学生を対象としたグローバル教育インターンシップの開発
北欧からの交換留学生を対象としたグローバル教育インターンシップの開発
批准号:
18K02731
负责人:
原 和久
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2024-03-31
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本研究は、交換留学生を対象とした「グローバル教育インターンシップ」を開発・実施することを研究目的としている。本プログラムは2018年夏に開始され2年間順調に参加者数を伸ばしてきたが、新型コロナウィルスの感染拡大のため2020年度、2021年度は、交換留学自体が中止となったため教育インターンシップも中止となった。しかし、政府の水際対策の緩和を受けて2022年春より海外協定大学との交換留学が再開されたことから、日本国内での教育インターンシップも再開することが可能となった。このような状況を受けて、2022年春は3名、2022年秋は22名の交換留学生が来日を果たした。幸い日本滞在中、国内実習提携校の協力により、マスク着用や手指消毒など十分な感染対策を行ったうえで短期・長期の私立中学校・高校や市立幼稚園にてインターンシップを行うことができた。また、協定大学所在国の水際対策も緩和されたことにより海外渡航も可能となったことから、デンマークにおいて留学生を対象にした教育インターンシップがどのように実践されているのか海外視察を行った。デンマーク滞在中、本学と協定関係にある複数の大学を訪問しパートナー関係を確認するとともに、幼稚園、公立小・中学校、私立高校の3つの学校園にて実習観察を行い、デンマークにおいて(コロナ禍における実践も含めて)実際どのようにインターンシップが行われているのか理解を深めることができた。また、大学での教員養成課程に関わる教員と情報交換や意見交流を行うこともでき、有意義な視察訪問となった。また、デンマークの海外協定校の教員を日本に招聘し、グローバル教育インターンシップに関する国際シンポジウムを所属大学にて開催することもできた。国内、海外ともに新型コロナの感染が完全に収束したわけではないが、今年度の実践をテストケースとして研究を発展させていきたいと考えている。
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北欧からの交換留学生を対象としたグローバル教育インターンシップの開発 ー 3年間の研究をふりかえって ー
为北欧交换生开展全球教育实习——三年研究回顾——
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
都留文科大学研究紀要
影响因子:
--
作者:
[冨永敦子, 中村美智子, 原和久]
通讯作者:
原和久
留学生を対象とした教育実習モデル形成の現状と課題
留学生教学实践模式形成现状及问题
DOI:
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发表时间:
2020
期刊:
Global Educator
影响因子:
--
作者:
[冨永敦子, 市川桂]
通讯作者:
市川桂
北欧との文化的差異を考慮した留学生受け入れプログラムの検討ーT-SAPグローバル教育インターンシップに焦点をあててー
考虑考虑与北欧文化差异的留学生接收计划 - 以T-SAP全球教育实习为中心 -
DOI:
--
发表时间:
2020
期刊:
都留文科大学研究紀要
影响因子:
--
作者:
[中村美智子, 冨永敦子, 大塚裕子, 嶌田 敏行, 岸田由美,眞住優助,大澤脩司, 市川桂]
通讯作者:
市川桂
ウィズコロナ時代のインターンシップを可能にする動画教材開発と学生の学び
开发视频教材和学生学习,以实现 COVID-19 时代的实习
DOI:
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发表时间:
2021
期刊:
都留文科大学研究紀要
影响因子:
--
作者:
[市川桂]
通讯作者:
市川桂
国際教育学科の挑戦: 学びのグローバルコミュニティー構築の試み
国际教育系的挑战:构建全球学习共同体的尝试
DOI:
--
发表时间:
2019
期刊:
Global Educator Vol.2 (国際教育学科 年報 第2巻)
影响因子:
--
作者:
[嶌田 敏行, 原和久]
通讯作者:
原和久
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