「地域の色」をテーマにアートとサイエンスを連携させた中学校の総合的学習の開発
「地域の色」をテーマにアートとサイエンスを連携させた中学校の総合的学習の開発
批准号:
18K02939
负责人:
牧野 治敏
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2024-03-31
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中学校の総合的な学習の時間に焦点をあて、教科横断型のカリキュラムの開発を目指した研究である。核となる教科は美術と理科であり、アートとサイエンスを融合する学習として、中学1年生を対象として、1年目は国立九州博物館と世界農業遺産を主題とした講演活動による生徒の変容を探った。2年目からはCOVID-19の影響により当初の計画の遂行が困難となったので、計画を変更した。そこで、研究協力校との意見交換により、理科の授業で問題提起、話題提供を行い、それを受けて、美術の授業で創作活動を実施することとした。一年目は理科の授業で光と色の関係について授業を実施しが、美術教育との有効な関連を明らかにすることができなかった。そこで、2年目は、美術の授業を計画し直し、理科の化学変化と美術の陶芸を結びつけ、皿への絵付けを主とした授業実践を行った。陶芸に関わる授業として、絵付けをする皿のデザイン、題材を選び下絵を作成した後に、絵付け作業を行った。絵付け作業の実践前に、絵付けに使う釉薬の説明を行った。3年目の実践となる昨年度は、陶芸の作品製作を核とする部分を継承しながら、釉薬の説明をより実際的とするために、釉薬の説明の際に焼きがまを準備し、焼成による色の付き方を提示した。また、理科で学習する酸化還元反応についての説明を追加した。すなわち、釉薬による絵付けが加熱により発色する仕組みと鉱物の酸化還元反応との関連を理科の教科書をもとに説明した。美術の授業実践は、前年度までと同様に美術担当の教員が授業を担当し、陶芸、絵付けに関する指導は、地元の陶芸業者が行った。授業実践は昨年度までと同様に、中学1年生3クラスを対象とし、釉薬と酸化還元反応の説明は、3クラス合同で行い、その後、1クラスごとに美術の授業として絵付け作業を行った。酸化還元反応については、事後のアンケートから、その学習効果を測定することとした。
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教科の学習を「色」をテーマとして統合する中学校の総合的な学習のこころみ
以“色彩”为主题的学科学习融为一体的初中综合学习理念
DOI:
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发表时间:
2019
期刊:
影响因子:
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作者:
[牧野治敏, 牧野治敏, 牧野治敏・木村典之]
通讯作者:
牧野治敏・木村典之
域の素材を使ったアートとサイエンスを融合する総合的な学習カリキュラムの開発
使用该地区的材料开发结合艺术和科学的综合学习课程
DOI:
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发表时间:
2018
期刊:
科学教育学会研究会研究報告
影响因子:
--
作者:
[牧野治敏]
通讯作者:
牧野治敏
アートとサイエンスを融合した中学校での陶芸授業の試み
艺术与科学结合的初中陶艺课的尝试
DOI:
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发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[牧野治敏, 牧野治敏]
通讯作者:
牧野治敏
地域の素材を使ったアートとサイエンスを融合する総合的な学習カリキュラムの開発
使用当地材料开发结合艺术和科学的综合学习课程
DOI:
--
发表时间:
2018
期刊:
影响因子:
--
作者:
[牧野治敏, 牧野治敏, 牧野治敏・木村典之, 牧野治敏]
通讯作者:
牧野治敏
マルチメディア時代に適合した教科書の研究,開発-理科教科書を主体として-
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批准号:07780188
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1995
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负责人:牧野 治敏
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依托单位:
海外基金