课题基金 / 基金详情

マインド・コントロールからの離脱心理プロセス解明とテロリスト対策の研究

マインド・コントロールからの離脱心理プロセス解明とテロリスト対策の研究
精神控制撤退心理过程解析及反恐对策研究
批准号:
18K03018
负责人:
西田 公昭
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

西田 公昭的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究は、4計画で構成されているが、コロナ禍の中で、海外での調査がまったく遂行できず、オンラインによる限定的な 非対面調査や国内での資料収集にとどまってきた。計画1では、マインド・コントロール状態にあった者がそこから離脱経験の手記、裁判関与で得られた調書、陳述書や公判資料などのデータ整理を進め、再分析するというものであったが、昨年度までに、その理論モデルの構築を終えていたが、さらなるマインドコントロールが関わる刑事事件に関する調書等から情報収集をさらに実施してその妥当性を検討し、いくつかの修正を加えた。また、連携する研究チーム(笹川平和財団)がドイツから招聘したKoehler, D.氏(Journal of deradicalization 共同設立者・編集委員長)と数回の対面会議を重ねて、テロ対策とカルト対策の相似を確認した。計画2では、破壊的カルトの脱会者やそれを支援した人々に対してインタビュー調査を実施することであった。昨年度は、カルト団体の元メンバーや現役メンバーの親を持つ複数の成人に面接することができた。計画3では、テロリスト対策として脱過激化に関心を抱いている海外の専門研究機関を訪問調査することであったが、コロナ禍のために、実施できていない。 しかし、笹川平和財団の事業と連携して、インドネシアの機関(Habibie Center)の活動報告をオンラインで実施した。計画4では、破壊的カルトの脱会者対象に質問紙調査を実施して離脱過程のモデリングを行うことであるが、海外調査の実施はできていないが、これまでの本研究の成果や現況の社会的要請を踏まえ、親の宗教から脱会を果たした成人(いわゆる宗教2世)を対象にしたWEB調査計画を進めており、現在、その実施の準備はほぼ整っている。
期刊论文(9)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2020
期刊: 消費者法ニュース
影响因子: --
作者: [Sugiura, J., 西田公昭]
通讯作者: 西田公昭
Leaving violent extremism: A social psychological qualitative analysis of Aum Shinrikyo prisoners
远离暴力极端主义:奥姆真理教囚犯的社会心理定性分析
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [Murai Jun’ichiro, Daiku Yasuhiro, 森永康子・東智美・糸賀日奈子・曾我部里紗・上村冴子, Kimiaki Nishida]
通讯作者: Kimiaki Nishida
De-radicalization program of members in Japanese cults
日本邪教成员去极端化计划
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Tabata Naoya, Vrij Aldert, 吉川肇子・中村美枝子・杉浦淳吉, 西田公昭, 太幡直也, 森永康子・村上理子・本勝仁士・川田遥子・木本ゆき, 西田公昭]
通讯作者: 西田公昭
愛と正義と暴力と:過激主義の社会心理学
爱、正义与暴力:极端主义的社会心理
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [Murai Jun’ichiro, Daiku Yasuhiro, 西田公昭]
通讯作者: 西田公昭
9
    宗教・思想等団体メンバーの過激心理とその近親者の葛藤と支援についての研究
    • 批准号:
      23K02840
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.83万
    • 财政年份:
      2023
    • 负责人:
      西田 公昭
    • 依托单位:
    海外基金