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新たな動脈コイル塞栓法の開発:側孔付きカテーテル併用バルーン制御下圧縮留置法

新たな動脈コイル塞栓法の開発:側孔付きカテーテル併用バルーン制御下圧縮留置法
开发新的动脉弹簧圈栓塞方法:侧孔导管球囊控制加压置入
批准号:
18K07715
负责人:
大内 泰文
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2019-03-31

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项目成果

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止血や血流改変に対する塞栓術に近年2本のバルーンカテーテルを用いたdouble balloon assisted coil embolization(double-BACE)の有用性が報告されているが、手技の煩雑さなどの問題がある。そこで側孔付き5Frカテーテル併用ダブルバルーン制御下コイル圧縮留置法(improved double-BACE technique)の発想に至った。平成30年度は側孔付き5Frバルーンカテーテルの開発を目的とした。結果)①側孔作成法:5Frバルーンカテーテル先端より20G金属針を挿入してカテーテル保護の後、メス刃で任意の径の側孔作成が可能であった。②側孔サイズ: 5Frバルーンカテーテルに対しバルーン後端より4cmの位置に、2mm、2.5mm、3mmの側孔をそれぞれ別のカテーテルに作成した。1.8Frマイクロバルーンカテーテルは、2mmの側孔では通過せず、2.5mm及び3mmの側孔で通過が確認でき、2.5mm以上の側孔が必要であることがわかった。③ 血管モデルにおけるimproved double-BACE techniqueの検証:内径6mmの血管モデルに対する2.5mm側孔付5Frバルーンカテーテルでの検証では、1.8Frマイクロバルーンカテーテルの側孔通過性は良好であった。8mm径35cm長のマイクロコイルを用い、5Frバルーンカテーテル及び1.8Frマイクロバルーンカテーテル閉塞下コイル塞栓術を、両バルーン距離2cm及び1cmで行ったが、1cmの方がコイル圧縮は良好であった。いずれの塞栓においてもコイルの逸脱、バルーンの逸脱は認めなかった。血管モデルにおいてimproved double-BACE techniqueは実行可能な手技であることが確認された。今後VERの検討、動物実験モデルでの検証、カテーテルの耐久性の検討が必要である。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
大動脈瘤に対する高有孔性ステント型人工血管治療 犬の胸部大動脈における実験的検討
  • 批准号:
    13877140
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    大内 泰文
  • 依托单位:
海外基金