课题基金 / 基金详情

ナノバブル化アポA-I模倣ペプチドと超音波による新規動脈硬化治療法の開発

ナノバブル化アポA-I模倣ペプチドと超音波による新規動脈硬化治療法の開発
使用纳米泡apoA-I模拟肽和超声波开发新型动脉硬化治疗方法
批准号:
18K08090
负责人:
今泉 聡
金额:
$2.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

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中文摘要
翻译
FAMPの効果を増強するために、改良型FAMPの合成とその特徴の解析を、in vivoおよびin vitroで行っている。有効的な超音波照射が可能なマウスモデル及び、FAMPの効果を最大限引き出すためのモデルとして、不安定プラークモデルマウスの作成を行い、その病理学的な特徴の検証を行った。しかし、作製したモデルマウス解析では、不安定プラークに特徴的なTCFAやlipid richな部分は予想外に少なかった。より簡便な方法でFAMPのナノバブル化と超音波の効果を、in vitro及びin vivoで確認できる方法の検討を行った。その結果、FAMPにより、炎症性サイトカインの産生が抑制されることが明らかとなった。また、これまでFAMPをナノバブル化するための条件検証を行ってきたが、最終的に有効なFAMPのナノバブル化は困難であると判断した。そのため、FAMPの抗炎症効果に対するナノバブルとFAMPの併用効果に集中して実験を行った。マウスのマクロファージ様細胞株であるJ774に、FAMPとLPS(リポポリサッカライド)を添加し、LPSにより誘導される炎症性サイトカインの一つ、TNF-αがどの程度抑制されるかを検証すると、FAMPの濃度に依存して抑制された。次に、ナノバブルを作製し、ナノバブルの有無及びFAMPの有無で、TNF-αの産生にどのような違いがあるのかを様々な条件で検証した。その結果、ナノバブルとFAMPの併用は、FAMPのみと比較してTNF-αの産生を抑制することが明らかとなった。さらに、ナノバブル自体にも抗炎症効果を有することが示唆された。引き続き、ナノバブルだけではなく超音波も組み合わせてFAMPの抗炎症効果をみることにより、FAMP、ナノバブルと超音波の併用効果を見ていく予定である。
英文摘要
FAMPの効果を増強するために、改良型FAMPの合成とその特徴の解析を、in vivoおよびin vitroで行っている。有効的な超音波照射が可能なマウスモデル及び、FAMPの効果を最大限引き出すためのモデルとして、不安定プラークモデルマウスの作成を行い、その病理学的な特徴の検証を行った。しかし、作製したモデルマウス解析では、不安定プラークに特徴的なTCFAやlipid richな部分は予想外に少なかった。より簡便な方法でFAMPのナノバブル化と超音波の効果を、in vitro及びin vivoで確認できる方法の検討を行った。その結果、FAMPにより、炎症性サイトカインの産生が抑制されることが明らかとなった。また、これまでFAMPをナノバブル化するための条件検証を行ってきたが、最終的に有効なFAMPのナノバブル化は困難であると判断した。そのため、FAMPの抗炎症効果に対するナノバブルとFAMPの併用効果に集中して実験を行った。マウスのマクロファージ様細胞株であるJ774に、FAMPとLPS(リポポリサッカライド)を添加し、LPSにより誘導される炎症性サイトカインの一つ、TNF-αがどの程度抑制されるかを検証すると、FAMPの濃度に依存して抑制された。次に、ナノバブルを作製し、ナノバブルの有無及びFAMPの有無で、TNF-αの産生にどのような違いがあるのかを様々な条件で検証した。その結果、ナノバブルとFAMPの併用は、FAMPのみと比較してTNF-αの産生を抑制することが明らかとなった。さらに、ナノバブル自体にも抗炎症効果を有することが示唆された。引き続き、ナノバブルだけではなく超音波も組み合わせてFAMPの抗炎症効果をみることにより、FAMP、ナノバブルと超音波の併用効果を見ていく予定である。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Influence of chronic kidney disease on coronary plaque components in coronary artery disease patients with both diabetes mellitus and hypertension.
慢性肾脏病对合并糖尿病和高血压的冠心病患者冠状动脉斑块成分的影响。
DOI: 10.1007/s00380-018-01334-5
发表时间: 2019
期刊: Heart Vessels.
影响因子: --
作者: [Eiji Shigemoto, Atsushi Iwata, Makito Futami, Yuta Kato, Motoki Yamashita, Satoshi Imaizumi, Takashi Kuwano, Amane Ike, Makoto Sugihara, Keijiro Saku, Shin-ichiro Miura.]
通讯作者: Shin-ichiro Miura.
DOI: 10.1007/s00380-017-1036-x
发表时间: 2018-02-01
期刊: HEART AND VESSELS
影响因子: 1.5
作者: [Shiiba, Michiyo, Zhang, Bo, Saku, Keijiro]
通讯作者: Saku, Keijiro
Apolipoprotein A-I Mimetics for Treatment of the Residual Risk of Cardiovascular Disease
用于治疗心血管疾病残余风险的载脂蛋白 A-I 模拟物
DOI: 10.51789/cmsj.2021.1.e13
发表时间: 2021
期刊: CardioMetabolic Syndrome Journal
影响因子: --
作者: [Miura Shin-ichiro, Suematsu Yasunori, Imaizumi Satoshi, Yahiro Eiji, Kuwano Takashi, Uehara Yoshinari, Saku Keijiro]
通讯作者: Saku Keijiro
Impact of cigarette smoking cessation on plasma α-klotho levels.
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DOI: 10.1097/md.0000000000011947
发表时间: 2018-08
期刊: Medicine
影响因子: 1.6
作者: [Kamizono Y, Shiga Y, Suematsu Y, Imaizumi S, Tsukahara H, Noda K, Kuwano T, Fujimi K, Saku K, Miura SI]
通讯作者: Miura SI
国内基金
海外基金
新型阳离子桥联抗菌肽的合成及其抗炎症作用研究
  • 批准号:
    22077013
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    63.0万元
  • 批准年份:
    2020
  • 负责人:
    张金强
  • 依托单位:
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  • 批准号:
    91542201
  • 项目类别:
    重大研究计划
  • 资助金额:
    235.0万元
  • 批准年份:
    2015
  • 负责人:
    程根宏
  • 依托单位:
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  • 批准号:
    31370903
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    80.0万元
  • 批准年份:
    2013
  • 负责人:
    马小京
  • 依托单位: