课题基金 / 基金详情

心房リモデリング評価に基づく心房細動アブレーション治療効果向上に関する研究

心房リモデリング評価に基づく心房細動アブレーション治療効果向上に関する研究
基于心房重构评估提高房颤消融治疗效果的研究
批准号:
18K08113
负责人:
深谷 英平
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究は、心房細動に対するカテーテルアブレーション症例を対象として、術前に実施した非侵襲的心電図検査に基づく、心房の電気的・構造的リモデリングの指標をもとに、アブレーション後の再発との関連を検討している。一つ目は、洞調律を維持している発作性心房細動症例を中心に、P波加算平均心電図について検討した。心房リモデリングが進行すると、P波加算平均心電図に項目であるRMS20が低下、fPdが延長することが予想された。再発の予測をエンドポイントとしたが、1年の観察期間内での再発率が10%程度と良好であり、症例数の積み重ねに難渋した。最終的には190例について解析を行い、RMS20の増大、fPdの延長のいずれかの所見があった場合、アブレーション後の再発率が高いことが見いだせた。この報告はJournal of Arrhythmiaに2022年に受理された。現在、関連する心房頻拍の誘発性などについても追加解析を行っている。もう一つの研究である持続性心房細動を対象とした研究は、術前の心房細動が記録された心電図を用いて、QRS-Tをサブトラクションした細動波(F波)のみを周波数解析し、その細動波周期長(FCL)を算出している。このFCLが心房のリモデリングの指標と仮定し、カテーテルアブレーション後の再発について検討した。すでに一部の結果は学会発表を行っている(European Society of Cardiology 2018)が、症例数を増やし再解析を継続しいるものの、測定機器の更新・アルゴリズムの変化により、期待された結果が得られていない。また、心電図のP波の解析と並行しアブレーション中の心房伝導時間、伝導速度をマッピングし、再発との関係について検討した結果、心房伝導速度の低下がアブレーション後の再発に関連することを見出し、Heart and Vessel誌に2022年に受理された。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [斎藤大樹, 深谷英平, 他]
通讯作者:
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [佐藤哲郎, 深谷英平, 他]
通讯作者:
Fibrillation Cycle Length Predicts Recurrence after Catheter Ablation in Patients with Persistent Atrial Fibrillation
颤动周期长度可预测持续性心房颤动患者导管消融后的复发
DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
作者: [Kioka Hidetaka, Kato Hisakazu, Fujita Takeshi, Asano Yoshihiro, Shintani Yasunori, Yamazaki Satoru, Tsukamoto Osamu, Imamura Hiromi, Kogo Mikihiko, Kitakaze Masafumi, Sakata Yasushi, Takashima Seiji, 深谷英平]
通讯作者: 深谷英平
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