课题基金 / 基金详情

人工知能を用いた鎮静及び鎮痛スケールの予測モデルの構築

人工知能を用いた鎮静及び鎮痛スケールの予測モデルの構築
使用人工智能建立镇静和镇痛量表的预测模型
批准号:
18K08896
负责人:
横瀬 真志
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

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中文摘要
翻译
我々はネットワークにより医療情報を集約化した遠隔集中治療室(Tele-ICU)を介して医療者の負担軽減や医療の質の向上を目標としている。その一つの機能として本研究の目指す鎮静・鎮痛スケールの予測モデルを持つ人工知能の開発がある。天井設置型カメラで得られた患者の表情画像をデータベース化し、同時刻の鎮静・鎮痛状態を評価するスケールと紐づけた表情特徴量を機械学習することで、鎮静・鎮痛状態を常時推定できるモデルの作成を目的としている。初年度はICU患者の特性上酸素マスクや点滴ライン等の人工物が対象者の顔の付近に多い状況下でも顔パーツを認識可能なモデルの必要性を明らかとした。2年目は、顔、眼にフォーカスして、人工物存在下での認識正答率を複数の機械学習・物体検知モデルを用いて性能比較を行った。最も高性能なモデルでも眼の検出精度が50%程度と課題が残った。3年目はモデル精度向上のための学習用データ収集とAVPUスコア[Alert(意識清明)Verbal(声かけに反応) Pain(疼痛刺激に反応) Unresponsive(反応なし)]のうち、AとVPUの2群を判別するモデル作成を目標としたが、COVID-19による症例数減少があった。昨年度は眼の物体検出性能の向上、並びにAとVPUの2群を判別するモデル作成を行なった。Faster R-CNN(Region Based Convolutional Neural Network)を用いたモデルは眼の検出精度が90%程度まで向上した。開閉眼の割合を元としたAVPU判別性能の医療従事者による判別との一致率は約50-80%であった。今年度は眼等の物体検出性能の更なる向上と、実用化に向けモデルの軽量化を目指し使用モデルの変更を行なった。眼の検出精度が92%程度まで向上した他、1サンプルあたりの解析平均計測時間を83%程度削減することができた。
英文摘要
我々はネットワークにより医療情報を集約化した遠隔集中治療室(Tele-ICU)を介して医療者の負担軽減や医療の質の向上を目標としている。その一つの機能として本研究の目指す鎮静・鎮痛スケールの予測モデルを持つ人工知能の開発がある。天井設置型カメラで得られた患者の表情画像をデータベース化し、同時刻の鎮静・鎮痛状態を評価するスケールと紐づけた表情特徴量を機械学習することで、鎮静・鎮痛状態を常時推定できるモデルの作成を目的としている。初年度はICU患者の特性上酸素マスクや点滴ライン等の人工物が対象者の顔の付近に多い状況下でも顔パーツを認識可能なモデルの必要性を明らかとした。2年目は、顔、眼にフォーカスして、人工物存在下での認識正答率を複数の機械学習・物体検知モデルを用いて性能比較を行った。最も高性能なモデルでも眼の検出精度が50%程度と課題が残った。3年目はモデル精度向上のための学習用データ収集とAVPUスコア[Alert(意識清明)Verbal(声かけに反応) Pain(疼痛刺激に反応) Unresponsive(反応なし)]のうち、AとVPUの2群を判別するモデル作成を目標としたが、COVID-19による症例数減少があった。昨年度は眼の物体検出性能の向上、並びにAとVPUの2群を判別するモデル作成を行なった。Faster R-CNN(Region Based Convolutional Neural Network)を用いたモデルは眼の検出精度が90%程度まで向上した。開閉眼の割合を元としたAVPU判別性能の医療従事者による判別との一致率は約50-80%であった。今年度は眼等の物体検出性能の更なる向上と、実用化に向けモデルの軽量化を目指し使用モデルの変更を行なった。眼の検出精度が92%程度まで向上した他、1サンプルあたりの解析平均計測時間を83%程度削減することができた。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Automatic assessment model with facial recognition and machine learning of patient’s image in ICU patients.
具有面部识别和机器学习功能的 ICU 患者图像自动评估模型。
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [Akane Sato, Shunsuke Takaki, Masashi Yokose, Takahisa Goto]
通讯作者: Takahisa Goto
画像解析による意識レベルモニタリングの挑戦と限界
使用图像分析进行意识水平监测的挑战和局限性
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Giga Hiroshi, Ji Bin, Kikutani Kazuya, Fukuda Shuji, Kitajima Takashi, Katsumata Seishi, Matsumata Miho, Suhara Tetsuya, Yamawaki Shigeto, Shime Nobuaki, Hosokawa Koji, Aizawa Hidenori, 田端 篤,高木 俊介,南部 雄磨,東島 紋子,辻 杏歩,青山 祥太朗]
通讯作者: 田端 篤,高木 俊介,南部 雄磨,東島 紋子,辻 杏歩,青山 祥太朗
目の状態に基づく意識状態モニタリングの現状と課題
基于眼状况的意识状态监测现状及问题
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [青山祥太朗, 南部雄磨, 田端篤, 辻杏歩, 高木俊介]
通讯作者: 高木俊介
モニタリングカメラの映像解析による患者重症度推定の可能性
通过监控摄像头的视频分析来估计患者严重程度的可能性
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [南部雄磨, 田端篤, 青山祥太朗, 辻杏歩, 飯田裕太, 長田光平, 山本浩平, 髙木俊介]
通讯作者: 髙木俊介
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