歯肉上皮下層由来神経幹細胞由来の軸索様神経束の移植による脊髄再生促進
歯肉上皮下層由来神経幹細胞由来の軸索様神経束の移植による脊髄再生促進
批准号:
18K08989
负责人:
安部 哲哉
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2021-03-31
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1. 歯肉上皮下層由来神経幹細胞より作成した軸索様神経束の特性解明われわれが歯肉上皮下層由来神経幹細胞より作成した軸索様神経束は、表層を走る血管が確認され、免疫染色でも繊維方向に沿って走行する神経線維とともに毛細血管網が神経束内に非常によく形成されている特徴が認められた。脊髄損傷モデル動物へ実際に移植する移植神経束は、作成した軸索様神経束をさらに束ねて太い神経束として作成した。2. 歯肉上皮下層由来神経幹細胞より作成した軸索様神経束の脊髄損傷モデル動物への移植による効果脊髄損傷モデルラットは、移植群、コントロール群ともに免疫抑制剤(シクロスポリンA、デキサメサゾン)を投与して実験を行った。具体的には、移植の24時間前にシクロスポリンAを10mg/kg、デキサメサゾンを0.5mg/kgを投与し、シクロスポリンA は月、水曜に20mg/Kg 、金曜に40mg/Kgを投与し続けた。また最初の週は計3回デキサメサゾン(0.5mg/kg)の投与を併用した。 脊髄損傷モデルラットへの神経束の移植群(n=5)は、6週で両下肢麻痺の改善(BBBスコアが平均0から6)を認めたことから、本研究の軸索様神経束は、脊髄損傷モデルラットに対する組織移植実験において、生着性能と機能性の獲得を期待し得ることが示唆された。実験群を増やすとともに、軸索様神経束移植により後肢機能回復が得られたラットの一部に対して、移植片部分の再切断を行い、再切断にて回復した機能が失われることを確認した。また、移植後6週の行動学的評価を行った後にラットを安楽死させて灌流固定した後に、脊髄・グラフトを摘出して組織標本を作成し、組織学的・免疫組織学的評価により、移植片の生着性、移植片と脊髄の連続性、軸索再生の評価を行なった。
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会议论文
ラスムッセン不変量とスライス・リボン予想について
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批准号:13J05998
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$2.53万
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财政年份:2013
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负责人:安部 哲哉
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依托单位:
交代化数を用いた結び目理論の研究
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批准号:09J09287
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$0.9万
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财政年份:2009
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负责人:安部 哲哉
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依托单位:
海外基金