课题基金 / 基金详情

温熱療法とIL-1R阻害薬の臨床応用に向けた併用療法の開発

温熱療法とIL-1R阻害薬の臨床応用に向けた併用療法の開発
热疗与IL-1R抑制剂联合治疗临床应用的进展
批准号:
18K09554
负责人:
小栗 千里
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
進行口腔癌に対する治療は外科的療法が主体となるが、術後の機能・審美障害など抱える問題は多く、新たな治療法の開発が必要とされている。平成24年12月には頭頸部癌においても抗EGFR抗体薬や抗PD-1抗体が臨床に導入され、有効性が認められている。今後も口腔癌に対して新たな分子標的薬の誕生が期待される。我々はこれまでに、「温熱療法とIL-1阻害薬の併用療法の開発」(基盤研究C,平成26~28年度)、「温熱療法とIL-1R阻害薬の臨床応用に向けた併用療法の開発」(基盤研究C, 平成30年~令和3年度)の研究テーマでin vitroにおいてその抗腫瘍効果を報告してきた。今後は安全性が高く、より高い抗腫瘍効果が得られる治療法の開発を目指す。本実験では、サイトカインInterleukin-1(IL-1)阻害薬に温熱療法を加えることにより標的分子の発現誘導と腫瘍抑制に対する相乗効果を期待し、トランスレーショナルリサーチの推進を行っている。これまでの成果としては、マウスを用いた実験を行うにあたり、腫瘍移植マウスに対して安定した腫瘍のみ加温できる機器の使用方法と温熱条件を検討し確立した。次にヒト扁平上皮癌細胞のヌードマウスへの移植腫瘍SCC25, OSC-19をヌードマウス(nu/nu Balb/c)へ移植し皮下腫瘍を形成させ、最適な温熱療法の条件、IL-1阻害薬の投与量、投与間隔の条件を検討した。今後はIL-1阻害薬と温熱療法を併用し、抗腫瘍効果を観察するなどの実験を進めていきたいと考える。
英文摘要
進行口腔癌に対する治療は外科的療法が主体となるが、術後の機能・審美障害など抱える問題は多く、新たな治療法の開発が必要とされている。平成24年12月には頭頸部癌においても抗EGFR抗体薬や抗PD-1抗体が臨床に導入され、有効性が認められている。今後も口腔癌に対して新たな分子標的薬の誕生が期待される。我々はこれまでに、「温熱療法とIL-1阻害薬の併用療法の開発」(基盤研究C,平成26~28年度)、「温熱療法とIL-1R阻害薬の臨床応用に向けた併用療法の開発」(基盤研究C, 平成30年~令和3年度)の研究テーマでin vitroにおいてその抗腫瘍効果を報告してきた。今後は安全性が高く、より高い抗腫瘍効果が得られる治療法の開発を目指す。本実験では、サイトカインInterleukin-1(IL-1)阻害薬に温熱療法を加えることにより標的分子の発現誘導と腫瘍抑制に対する相乗効果を期待し、トランスレーショナルリサーチの推進を行っている。これまでの成果としては、マウスを用いた実験を行うにあたり、腫瘍移植マウスに対して安定した腫瘍のみ加温できる機器の使用方法と温熱条件を検討し確立した。次にヒト扁平上皮癌細胞のヌードマウスへの移植腫瘍SCC25, OSC-19をヌードマウス(nu/nu Balb/c)へ移植し皮下腫瘍を形成させ、最適な温熱療法の条件、IL-1阻害薬の投与量、投与間隔の条件を検討した。今後はIL-1阻害薬と温熱療法を併用し、抗腫瘍効果を観察するなどの実験を進めていきたいと考える。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
下顎歯肉扁平上皮癌T4症例に対する逆行性超選択的動注化学放射線療法の検討
逆行超选择性动脉灌注放化疗治疗T4期下颌牙龈鳞状细胞癌的思考
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [伊藤太二, 菅原沙恵子, 櫻井浩平, 相田萌花, 赤田このみ, 大橋由奈, 小野詩織, 鈴木さくら, 中谷桃子, 酒造麻実, 三村明穂, 大村正史, 高橋君子, 中谷弥栄子, 小栗千里]
通讯作者: 小栗千里
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