心臓リハビリテーションによるHDL亜分画の変化及び冠動脈イベント回避への影響
心臓リハビリテーションによるHDL亜分画の変化及び冠動脈イベント回避への影響
批准号:
18K10761
负责人:
横田 裕哉
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
研究実施計画書では2022年度にHDL急性冠症候群の患者の発症時、及び6ヶ月後の血清を全てボストンハート研究所に郵送し、HDL亜分画の測定が終了している予定であったがコロナのパンデミックがあり、2023年5月10日現在もボストンハート研究所でのHDL亜分画の測定が中断している。そのためボストンハート研究所に2022年度も血清を郵送出来ない状態である。以上のことより2022年度は急性冠症候群で血清保存している患者の6ヶ月後の血清採取をし、HDL亜分画が変性することがないように-80℃の冷凍庫に保管しているが、ボストンハート研究所に血清を郵送できていない状態であり、ボストンハート研究所でのHDL亜分画測定再開を待っている段階である。本研究は心臓リハビリテーションの施行の有無でHDL亜分画の変化に違いがあるかどうかを解明し、心臓リハビリテーションの施行がHDL亜分画の側面から動脈硬化予防に有用であるかどうかが解明できる画期的な研究であるため保存血清すべてをボストンハート研究所に郵送し、全てのHDL亜分画を測定し、解析につなげていく予定である。
英文摘要
研究実施計画書では2022年度にHDL急性冠症候群の患者の発症時、及び6ヶ月後の血清を全てボストンハート研究所に郵送し、HDL亜分画の測定が終了している予定であったがコロナのパンデミックがあり、2023年5月10日現在もボストンハート研究所でのHDL亜分画の測定が中断している。そのためボストンハート研究所に2022年度も血清を郵送出来ない状態である。以上のことより2022年度は急性冠症候群で血清保存している患者の6ヶ月後の血清採取をし、HDL亜分画が変性することがないように-80℃の冷凍庫に保管しているが、ボストンハート研究所に血清を郵送できていない状態であり、ボストンハート研究所でのHDL亜分画測定再開を待っている段階である。本研究は心臓リハビリテーションの施行の有無でHDL亜分画の変化に違いがあるかどうかを解明し、心臓リハビリテーションの施行がHDL亜分画の側面から動脈硬化予防に有用であるかどうかが解明できる画期的な研究であるため保存血清すべてをボストンハート研究所に郵送し、全てのHDL亜分画を測定し、解析につなげていく予定である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Exercise Based Cardiac Rehabilitation can Increase Cholesterol-rich Large HDL Particles in Patients with Acute Coronary Syndrome.
基于运动的心脏康复可以增加急性冠状动脉综合征患者富含胆固醇的大 HDL 颗粒。
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Yuya Yokota, Shinji Koba, Fumiyoshi Tsunoda, Makoto Shoji, Toshiro Shinke]
通讯作者:
Toshiro Shinke
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