The research of Mild Cognitive Impairment (MCI) on proactive support aiming at improvement of eating behavior disorder in the elderly
The research of Mild Cognitive Impairment (MCI) on proactive support aiming at improvement of eating behavior disorder in the elderly
批准号:
18K09988
负责人:
福永 真哉
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
本研究の目的は、認知機能が低下した軽度認知障害高齢者の食行動異常に対して、摂食嚥下機能評価、認知機能評価、嗅覚評価、食行動評価、脳血流評価を用いて評価し、軽度認知障害高齢者の摂食行動障害のメカニズムを明らかにし、予防的介入への道筋を明らかにすることと、安全な食事摂取環境のあり方を検討することである。本年度は、昨年に引き続き、予備調査で作成した調査票を用いて、研究協力施設のリハビリテーション病院ならびに老人保健施設に入所ならびに通所中の基礎疾患にアルツハイマー病、前頭側頭変性症、レビー小体病、脳血管障害の既往をもつ軽度認知症患者のうち改訂長谷川式簡易知能評価スケールにおいて15/30点以上、CDR0.5~1.0の教示の理解が可能な軽度認知機能障害高齢者に対し、本調査を実施していたが、昨年来のコロナ感染症の蔓延により調査予定施設において通所中患者のデーター収集が予定通り行えなくなったため、昨年度、研究期間の延長を申請し、これまでに得られた資料を引き続き解析した結果、軽度認知障害高齢者の摂食行動障害は、認知機能検査、意欲検査と摂食嚥下機能検査から解析が可能であることがわかった。このため、対象者数を増やすため、主な研究協力施設である福岡県内のリハビリテーション病院に入院中または、広島県内の介護老人保健施設に入所している認知機能障害をもつ摂食嚥下障害高齢者に対してデーター収集し、認知機能や食行動を含めた日常生活動作の違いによる嚥下機能の改善を嚥下造影検査によって測定することとした。しかし、再び感染力の強いオミクロン株の流行によって、介護老人保健施設でのデーター収集の中断を繰り返している。この軽度認知症患者を対象とした検討で、認知機能、意欲、食行動の特性と嚥下機能の改善について分析を加えこれらのデーターから、軽度認知障害高齢者の摂食行動障害のメカニズムを明らかにしてゆく予定である。
英文摘要
本研究の目的は、認知機能が低下した軽度認知障害高齢者の食行動異常に対して、摂食嚥下機能評価、認知機能評価、嗅覚評価、食行動評価、脳血流評価を用いて評価し、軽度認知障害高齢者の摂食行動障害のメカニズムを明らかにし、予防的介入への道筋を明らかにすることと、安全な食事摂取環境のあり方を検討することである。本年度は、昨年に引き続き、予備調査で作成した調査票を用いて、研究協力施設のリハビリテーション病院ならびに老人保健施設に入所ならびに通所中の基礎疾患にアルツハイマー病、前頭側頭変性症、レビー小体病、脳血管障害の既往をもつ軽度認知症患者のうち改訂長谷川式簡易知能評価スケールにおいて15/30点以上、CDR0.5~1.0の教示の理解が可能な軽度認知機能障害高齢者に対し、本調査を実施していたが、昨年来のコロナ感染症の蔓延により調査予定施設において通所中患者のデーター収集が予定通り行えなくなったため、昨年度、研究期間の延長を申請し、これまでに得られた資料を引き続き解析した結果、軽度認知障害高齢者の摂食行動障害は、認知機能検査、意欲検査と摂食嚥下機能検査から解析が可能であることがわかった。このため、対象者数を増やすため、主な研究協力施設である福岡県内のリハビリテーション病院に入院中または、広島県内の介護老人保健施設に入所している認知機能障害をもつ摂食嚥下障害高齢者に対してデーター収集し、認知機能や食行動を含めた日常生活動作の違いによる嚥下機能の改善を嚥下造影検査によって測定することとした。しかし、再び感染力の強いオミクロン株の流行によって、介護老人保健施設でのデーター収集の中断を繰り返している。この軽度認知症患者を対象とした検討で、認知機能、意欲、食行動の特性と嚥下機能の改善について分析を加えこれらのデーターから、軽度認知障害高齢者の摂食行動障害のメカニズムを明らかにしてゆく予定である。
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要介護高齢者の認知機能と意欲が摂食嚥下機能に及ぼす影響-嚥下造影画像の定量的分析から-
认知功能和动机对需要护理的老年人进食和吞咽功能的影响 - 来自吞咽对比图像的定量分析 -
DOI:
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发表时间:
2018
期刊:
川崎医療福祉学会誌
影响因子:
--
作者:
[福永真哉, 池野雅裕, 時田春樹, 塩見将志, 永見慎輔]
通讯作者:
永見慎輔
第4分野 摂食嚥下リハビリテーションの介入 Ⅱ直接訓練・食事介助・口腔内装置・外科治療-Ver3
第四届野外进食吞咽康复干预Ⅱ直接训练、喂养辅助、口腔器具、手术治疗-Ver3
DOI:
--
发表时间:
2020
期刊:
影响因子:
--
作者:
[柳田俊彦 , 池田龍二, 平原康寿, 福永真哉(分担執筆)日本摂食嚥下リハビリテーション学会(編集)]
通讯作者:
福永真哉(分担執筆)日本摂食嚥下リハビリテーション学会(編集)
多言語話者の失語症の障害と回復
多语言使用者的失语障碍和恢复
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
高次脳機能研究
影响因子:
--
作者:
[西研, 荒井貞夫, 普神敬悟, 篠田章, 小林義彦, 増井大, 倉田誠, 福永真哉]
通讯作者:
福永真哉
成人大学生におけるピクトグラムの視覚的認知度について
成人大学生象形文字的视觉识别
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
言語聴覚研究
影响因子:
--
作者:
[時田春樹, 福永真哉]
通讯作者:
福永真哉
Trends and practices in dysphagia rehabilitation training methods
吞咽困难康复训练方法的趋势与实践
DOI:
10.15563/jalliedhealthsci.9.134
发表时间:
2018
期刊:
Journal of allied health sciences
影响因子:
--
作者:
[永見慎輔, 福永真哉, 戸田淳氏]
通讯作者:
戸田淳氏
共 46 条
Development of a Remote Evaluation and Support System for Oral Frail Prevention in Elderly People with Dementia
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批准号:22K10402
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.66万
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财政年份:2022
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负责人:福永 真哉
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依托单位:
海外基金