Development of the System to Improve Lectures and Skills Laboratories in Nursing Education
Development of the System to Improve Lectures and Skills Laboratories in Nursing Education
批准号:
18K10197
负责人:
宮芝 智子
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
本研究は、実習の基盤となる講義・演習に焦点をあて、看護学教育における授業改善システム(講義・演習版)を開発することを目的とする。全国の看護基礎教育機関117校に所属する教員1138名に質問紙を配付した。回収された426部(回収率37.4%)のうち、看護学の講義および演習共に担当したことがない教員の回答を除く424部を分析対象とした。教員424名の性別は女性400名、男性22名、不明2名、年齢は平均47.8歳、臨床経験年数は平均14.5年、教育経験年数は平均9.9年、所属は大学98名、短期大学5名、専門学校317名、不明4名であった。職位は大学または短期大学の教授22名、准教授27名、講師29名、助教20名、専門学校の副校長4名、教務主任23名、専任教員284名、不明15名であり、専門領域は、基礎、成人、小児看護学など多様であった。講義担当上、直面している問題があった者は360名(84.9%)、技術演習の担当上、直面している問題があった者は355名(83.7%)であり、教員の多くが何らかの問題を抱えていた。講義を担当している教員は、「教務事務への時間充当による教材準備の時間確保不可」「講義と実習指導の並進による講義準備の時間確保不可」「必須指導内容精選困難による学生が理解しやすい講義難航」等の問題に直面していた。技術演習を担当している教員は、「業務多忙による授業準備の時間確保不可」「現実に即した模擬状況整備不可」等の問題に直面していた。また、コロナ禍により、講義や演習にオンライン授業が導入され、直面する問題に変化が生じている可能性があるため、コロナ禍にて看護学の講義および演習のオンライン授業を担当した経験を持つ教員数名に対して、看護学の講義および演習の担当上、直面する問題を面接調査し、データを補完することとした。
英文摘要
本研究は、実習の基盤となる講義・演習に焦点をあて、看護学教育における授業改善システム(講義・演習版)を開発することを目的とする。全国の看護基礎教育機関117校に所属する教員1138名に質問紙を配付した。回収された426部(回収率37.4%)のうち、看護学の講義および演習共に担当したことがない教員の回答を除く424部を分析対象とした。教員424名の性別は女性400名、男性22名、不明2名、年齢は平均47.8歳、臨床経験年数は平均14.5年、教育経験年数は平均9.9年、所属は大学98名、短期大学5名、専門学校317名、不明4名であった。職位は大学または短期大学の教授22名、准教授27名、講師29名、助教20名、専門学校の副校長4名、教務主任23名、専任教員284名、不明15名であり、専門領域は、基礎、成人、小児看護学など多様であった。講義担当上、直面している問題があった者は360名(84.9%)、技術演習の担当上、直面している問題があった者は355名(83.7%)であり、教員の多くが何らかの問題を抱えていた。講義を担当している教員は、「教務事務への時間充当による教材準備の時間確保不可」「講義と実習指導の並進による講義準備の時間確保不可」「必須指導内容精選困難による学生が理解しやすい講義難航」等の問題に直面していた。技術演習を担当している教員は、「業務多忙による授業準備の時間確保不可」「現実に即した模擬状況整備不可」等の問題に直面していた。また、コロナ禍により、講義や演習にオンライン授業が導入され、直面する問題に変化が生じている可能性があるため、コロナ禍にて看護学の講義および演習のオンライン授業を担当した経験を持つ教員数名に対して、看護学の講義および演習の担当上、直面する問題を面接調査し、データを補完することとした。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
急性心筋梗塞症患者が安静度を保持するために効果的な看護援助の方法に関する研究
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批准号:12771549
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.09万
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财政年份:2000
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负责人:宮芝 智子
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依托单位:
海外基金