课题基金 / 基金详情

最小侵襲手術に対応可能なセメントステムの有限要素モデルを用いた開発

最小侵襲手術に対応可能なセメントステムの有限要素モデルを用いた開発
使用有限元模型开发适合微创手术的骨水泥柄
批准号:
18K16635
负责人:
森島 達観
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
下記内容にて研究実績を報告した。1.森島達観:整形外科トピックス セメント人工股関節全置換術における有限要素大腿骨モデルの有用性―応力変化と骨密度の相関 整形外科 vlo.68 No4 南江堂 2017内容:我々は人工股関節置換術におけるセメントステムを使用した有限要素大腿骨モデル(以下FEM大腿骨モデル)を作製し、その有用性の検証を試みた。結果は、術後のFEM大腿骨モデルにおいて、Exeter stemの設計原理である近位から荷重の分散する様子を確認することが出来た。またDEXAにおける骨密度変化は、術前と比較して主に大腿骨近位部で低下を認め、有限要素解析における相当応力の低下する領域とほぼ一致し有意な相関(相関係数R=0.65、p<0.05)を認める結果となり、本モデルの有用性を示唆する結果となった。今回の検証では、1例のみの検証であったという点や、荷重条件の設定が歩行周期のある一点を捉えた解析であることや、筋肉、腱や靭帯の設定が限局的であることがlimitationとなっている。2.セメント人工股関節置換術における有限要素大腿骨モデルの有用性-応力分布と術後3年における骨密度変化について-,ポスター,第51回人工関節学会 2021.7内容:Zone1,3,4M,5にでは平均骨密度変化率がそれぞれ101%, 102%, 101%, 107%であり術後2週間と比較し3年目では骨密度が増加し、一方でZone2,7,においてはそれぞれ94%,92%と骨密度の低下を認めた。術後2週と3年の比較による骨密度変化率の比較では正の相関が得られた。(相関係数R=0.38、p<0.05)。人工股関節置換術におけるFEM大腿骨モデルを作製し、その有用性を確認した。
英文摘要
下記内容にて研究実績を報告した。1.森島達観:整形外科トピックス セメント人工股関節全置換術における有限要素大腿骨モデルの有用性―応力変化と骨密度の相関 整形外科 vlo.68 No4 南江堂 2017内容:我々は人工股関節置換術におけるセメントステムを使用した有限要素大腿骨モデル(以下FEM大腿骨モデル)を作製し、その有用性の検証を試みた。結果は、術後のFEM大腿骨モデルにおいて、Exeter stemの設計原理である近位から荷重の分散する様子を確認することが出来た。またDEXAにおける骨密度変化は、術前と比較して主に大腿骨近位部で低下を認め、有限要素解析における相当応力の低下する領域とほぼ一致し有意な相関(相関係数R=0.65、p<0.05)を認める結果となり、本モデルの有用性を示唆する結果となった。今回の検証では、1例のみの検証であったという点や、荷重条件の設定が歩行周期のある一点を捉えた解析であることや、筋肉、腱や靭帯の設定が限局的であることがlimitationとなっている。2.セメント人工股関節置換術における有限要素大腿骨モデルの有用性-応力分布と術後3年における骨密度変化について-,ポスター,第51回人工関節学会 2021.7内容:Zone1,3,4M,5にでは平均骨密度変化率がそれぞれ101%, 102%, 101%, 107%であり術後2週間と比較し3年目では骨密度が増加し、一方でZone2,7,においてはそれぞれ94%,92%と骨密度の低下を認めた。術後2週と3年の比較による骨密度変化率の比較では正の相関が得られた。(相関係数R=0.38、p<0.05)。人工股関節置換術におけるFEM大腿骨モデルを作製し、その有用性を確認した。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [Kimura Atsushi, Toda Yu, Matsumoto Yoshihiro, Yamamoto Hidetaka, Yahiro Kenichiro, Shimada Eijiro, Kanahori Masaya, Oyama Ryunosuke, Fukushima Suguru, Nakagawa Makoto, Setsu Nokitaka, Endo Makoto, Fujiwara Toshifumi, Matsunobu Tomoya, Oda Yoshinao, Nakashima Yasuharu, 森島達観]
通讯作者: 森島達観
「セメントステムを再考する」 術中・後骨折の頻度とその対処法
“重新考虑骨水泥柄”术中和术后骨折的发生频率以及如何处理
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Endo Makoto, Kataoka Tomoko, Fujiwara Toshifumi, (abbrev), Oda Yoshinao, Ozaki Toshifumi, Tanaka Kazuhiro, Youngji Kim, 森島達観]
通讯作者: 森島達観
大腿骨ステムのコンセプトを科学する Polish Taper型セメントステム
科学探索股骨柄概念——抛光锥型骨水泥柄
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [Kawasaki Sachiko, Inagaki Yusuke, Akahane Manabu, Furukawa Akira, Shigematsu Hideki, Tanaka Yasuhito, 森島達観]
通讯作者: 森島達観
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