Study for self-perceived burden relief which end-of-life care patients feel to others who supplied supportive communication
Study for self-perceived burden relief which end-of-life care patients feel to others who supplied supportive communication
批准号:
18K17331
负责人:
千葉 宏毅
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
患者がいだく「他者に世話になることの負担感(Self-perceived Burden:SPB)」の増減を主評価とし、援助的コミュニケーション研修の効果の検証を目的とした。研究デザインはロールプレイを用いた実験的デザイン、対象者はエンドオブライフケア研修(以下ELC研修)を受講する看護師40名、臨床経験年数10年以上を参加要件とした。患者役として模擬患者(SP)を起用し、家族に介護負担をかけはじめているがん患者を演じてもらい、看護師とオンラインを用いた面接を実施し映像として記録した。ELC研修を受講前の看護師、受講後の看護師のいずれと面接を行うかについてSPには知らせなかった。SPは、本研究用に作成したシナリオを基に、専門のコーディネーター、トレーナーの元で対応や演技のトレーニングを行った1名とした。解析にはSPBスコアを目的変数にした二項ロジスティック回帰分析を行った。またSPがロールプレイ中に感じた看護師のコミュニケーション特徴(反復、沈黙、視線など7項目)とSPB(高・低)の関係性を解析する共起ネットワーク分析を行った。実施したオンライン面接は38(対受講前看護師17、対受講後看護師21)回であった。ELC研修受講前・後の看護師年齢(44.3vs46.7)、臨床経験年数(20.0vs20.5)、直近3か月間の看取り患者数(3vs2)で、統計的な差はなかった。ロジスティック回帰分析の結果、SPBスコアに対し、ELC研修受講前・後、緩和ケアに関する知識高・低、積極的傾聴態度尺度;ALAS高・低のいずれも有意な影響は認められなかったが、受講後看護師との面接でSPBが高くなる傾向が見られた。共起ネットワーク分析の結果、受講後看護師との面接におけるSPB高と関連するのは、看護師が行う反復、沈黙、一方SPB低と関連するのは視線、反復、傾聴姿勢、沈黙であった。
英文摘要
患者がいだく「他者に世話になることの負担感(Self-perceived Burden:SPB)」の増減を主評価とし、援助的コミュニケーション研修の効果の検証を目的とした。研究デザインはロールプレイを用いた実験的デザイン、対象者はエンドオブライフケア研修(以下ELC研修)を受講する看護師40名、臨床経験年数10年以上を参加要件とした。患者役として模擬患者(SP)を起用し、家族に介護負担をかけはじめているがん患者を演じてもらい、看護師とオンラインを用いた面接を実施し映像として記録した。ELC研修を受講前の看護師、受講後の看護師のいずれと面接を行うかについてSPには知らせなかった。SPは、本研究用に作成したシナリオを基に、専門のコーディネーター、トレーナーの元で対応や演技のトレーニングを行った1名とした。解析にはSPBスコアを目的変数にした二項ロジスティック回帰分析を行った。またSPがロールプレイ中に感じた看護師のコミュニケーション特徴(反復、沈黙、視線など7項目)とSPB(高・低)の関係性を解析する共起ネットワーク分析を行った。実施したオンライン面接は38(対受講前看護師17、対受講後看護師21)回であった。ELC研修受講前・後の看護師年齢(44.3vs46.7)、臨床経験年数(20.0vs20.5)、直近3か月間の看取り患者数(3vs2)で、統計的な差はなかった。ロジスティック回帰分析の結果、SPBスコアに対し、ELC研修受講前・後、緩和ケアに関する知識高・低、積極的傾聴態度尺度;ALAS高・低のいずれも有意な影響は認められなかったが、受講後看護師との面接でSPBが高くなる傾向が見られた。共起ネットワーク分析の結果、受講後看護師との面接におけるSPB高と関連するのは、看護師が行う反復、沈黙、一方SPB低と関連するのは視線、反復、傾聴姿勢、沈黙であった。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
WELL Study(生と死のヘルスケア研究会)
WELL 研究(生死保健研究小组)
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
患者が抱く他者への負担感(SPB)にかかわる援助的コミュニケーションの研究 ロールプレイを用いた研修効果の推定
与患者对他人的负担感相关的支持性沟通研究(SPB) 利用角色扮演评估训练效果
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[千葉 宏毅, 守屋 利佳, 森谷 就慶, 尾形 倫明, たら澤 邦男, 佐橋 正寅, 小澤 竹俊, 千田 恵子, 浜田 努, 久保田 千代美]
通讯作者:
久保田 千代美
他者から世話になる負担感(SPB)の経時的変化の解明と教育的介入の検証
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批准号:24K13374
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.83万
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财政年份:2024
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负责人:千葉 宏毅
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依托单位:
海外基金