社交不安障害患者のための視線を標的としたエクスポージャープログラムの開発
社交不安障害患者のための視線を標的としたエクスポージャープログラムの開発
批准号:
18K03149
负责人:
百々 尚美
金额:
$2.83万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
社交不安症(Social Anxiety Disorder;SAD)とは、対人場面において“恥ずかしい思いをするかもしれないという顕著で持続的な恐怖”を特徴とする。その有効な治療手段として、エクスポージャーやリラクセーションを含む認知行動療法(Cognitive Behavior Therapy;以下CBT)がある。しかしCBTが実施可能な施設や治療者は限られている。また欧米ではコンピューターを用いたCBT(Computer assisted CBT;以下CCBT)が活用されているが、日本では試験的な段階であり実用レベルのCCBTは存在しない。ただ欧米でのCCBTもプログラム内容と治療効果との因果関係は不明瞭である。またCCBTの治療効果の検証は心理面での評価が中心であり、行動指標ならびに生理指標を同時計測した研究は少ない。そこで本研究は、CBTの実施施設がない遠隔地でも実施可能で,SADに焦点を絞ったCBT用の治療プログラムを開発し、心理面だけでなく、行動指標ならびに生理指標を取り入れ、その効果を検証することを目的としている。これまでの研究では、対処方略が異なることが報告されている。私たちはこの報告をもとに、アクティブな対処を有するスピーチタスク中の自律神経系の働きを検討してきた。さらに2020年度から私たちはは社会不安傾向の高い大学生を対象として、スピーチタスク中の自律神経系への影響を検討することを計画していた。しかしながら、残念なことに、新型コロナウイルス感染症の流行により、所属大学での対面での実験を行うことが不可能となり、全ての実験を行うことがかなわなかった。特に本研究では感染可能性が高いと指摘されているスピーチ場面での自律神経系への影響を検討することを計画していたため実験を行うことができなかった。そのため2022年度は研究実績は報告するに値する事柄は全くない。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ハーブティが副交感神経活動へ及ぼす影響
花草茶对副交感神经活动的影响
DOI:
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发表时间:
2019
期刊:
北海道医療大学心理科学部研究紀要
影响因子:
--
作者:
[Dodo, N., & Hashimoto, R., 百々尚美・橋本竜作]
通讯作者:
百々尚美・橋本竜作
Type Dパーソナリティにおけるストレス応答と自律神経機能の関連性
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批准号:24K06529
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.91万
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财政年份:2024
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负责人:百々 尚美
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依托单位:
イメージカードによる注意集中トレーニング
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批准号:08923018
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (B)
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资助金额:$0.13万
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财政年份:1996
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负责人:百々 尚美
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依托单位:
海外基金