课题基金 / 基金详情

質量顕微鏡法によるマイクロRNAの可視化

質量顕微鏡法によるマイクロRNAの可視化
通过质量显微镜观察 microRNA
批准号:
16J40109
负责人:
中嶋 裕子
金额:
$2.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2016
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2016-04-22 至 2020-03-31

项目摘要

项目成果

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前年度までに、マトリックス塗布方法の検討を行い、ラットの硝子体にアンチセンス核酸を投与して、薬物動態解析を検討した。今年度は、マトリックス塗布の工程における再現性向上のために、新しいマトリックス塗布の技術開発を行った。質量分析イメージングでは、マトリックス塗布がボトルネックとなっている。本研究では、マトリックスが予め塗布されたテープを用いて、マトリックス塗布を行う。4種類の市販のテープ(Scotch tape (CT-18, BH-24), tape 240, tape 850)にTM sprayerを用いて均一にマトリクスを塗布した。マトリックスの種類としては、2,5-Dihydroxybenzoic acid (DHB) と α-cyano-4-hydroxy-cinnamic acid (CHCA)を検討した。イメージング測定の結果、テープ法は、従来のマトリックス法と同様に生体分子をイオン化することが分かった。また、主要なリン脂質であるPC (32:0)のイオンイメージ像を構築した結果、スプレー法と同様な分布を示した。スペクトル強度の定量解析を行った結果、major ionに関しては、Scotch tape CT-18では、スプレー法の8割程度は保持していた。またminor ionに関しては、テープ法によりスプレー法の2倍程度の強度の分子も検出された。このことから、テープ法は、minor ionを高感度に検出できる可能性があることがわかった。本研究で開発したマトリックス塗布テープは、テープを組織サンプルの大きさに切って貼るだけですぐに解析に使用できることから、サンプル調製に要する時間は1分にも満たないと考えられる。本研究の結果は、マトリックス塗布テープが簡便で再現性のよい実験を提供してくれる可能性を示唆した。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
環状RNAの翻訳反応を促進するプローブの開発
  • 批准号:
    22K14796
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    中嶋 裕子
  • 依托单位:
新規蛍光発生システムによる遺伝子シグナルの増幅
  • 批准号:
    10J10573
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.21万
  • 财政年份:
    2010
  • 负责人:
    中嶋 裕子
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
CRISPR驱动的自维持催化核酸网络用于AFB1的高保真检测
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    李香芝
  • 依托单位:
人类免疫缺陷病毒(HIV)总核酸检测试剂盒
仿生型核酸传递系统用于克服异质性肿瘤耐药的研究
  • 批准号:
    JCZRQNB202600598
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
基于功能框架核酸的钙网蛋白膜转位成像及相关肿瘤免疫调控研究
  • 批准号:
    2026JJ50011
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    郑晶
  • 依托单位: