课题基金 / 基金详情

新規蛍光発生システムによる遺伝子シグナルの増幅

新規蛍光発生システムによる遺伝子シグナルの増幅
使用新型荧光发生系统放大基因信号
批准号:
10J10573
负责人:
中嶋 裕子
金额:
$1.21万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 2013-03-31

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项目成果

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本研究課題では、遺伝子シグナルを増幅させることにより高感度検出することを目的としている。本年度は、求核剤による芳香族求核置換反応を引き金とする新規蛍光発生分子システムの開発を行った。蛍光プローブの基本骨格としてアミノクマリンを用いた。アミノクマリンを、塩基性下、2,4-ジニトロベンゼンスルホニルクロリドで処理することにより、蛍光発生分子を合成した。さらに、合成した蛍光分子をDNAとカップリングさせることにより蛍光プローブを合成した。求核剤となるホスホロチオエート基を導入したDNAプローブは、DNA自動合成機により合成を行った。アミノクマリンをジニトロベンゼンスルホニル基で保護した化合物と求核剤となるホスホロチオエート基を導入したプローブを標的遺伝子上で反応させた結果、ジニトロベンゼンスルホニル基が脱保護されたことにより蛍光の上昇が観察された。一方、1つミスマッチを含む配列や標的配列非存在下では、蛍光シグナルの増加はほとんど観察されなかった。これらの結果より、本プローブは、芳香族求核置換反応により標的核酸配列特異的に蛍光シグナルを発生することが明らかとなった。今後は、生細胞内での検出を目指し、より長波長の蛍光化合物(ローダミンなど)で検討する予定である。
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会议论文
長期的なRNA干渉効果を有する分岐型RNAの創成
产生具有长期RNA干扰作用的分支RNA
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [Naoko Abe, Hiroshi Abe, Takahito Ohshiro, Yuko Nakashima, Mizuo Maeda, Yoshihiro Ito, 中嶋裕子, 中嶋裕子]
通讯作者: 中嶋裕子
分岐型RNA構造体を用いたRNA干渉法の検討
使用分支RNA构建体的RNA干扰方法的研究
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [Naoko Abe, Hiroshi Abe, Takahito Ohshiro, Yuko Nakashima, Mizuo Maeda, Yoshihiro Ito, 中嶋裕子]
通讯作者: 中嶋裕子
DOI: 10.1039/c0cc04551a
发表时间: 2011-01-01
期刊: CHEMICAL COMMUNICATIONS
影响因子: 4.9
作者: [Abe, Naoko, Abe, Hiroshi, Ito, Yoshihiro]
通讯作者: Ito, Yoshihiro
環状RNAの翻訳反応を促進するプローブの開発
  • 批准号:
    22K14796
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    中嶋 裕子
  • 依托单位:
質量顕微鏡法によるマイクロRNAの可視化
海外基金