课题基金 / 基金详情

A large-scale screening system for self-cleaving ribozymes using structured RNA libraries

A large-scale screening system for self-cleaving ribozymes using structured RNA libraries
使用结构化 RNA 文库的大规模自切割核酶筛选系统
批准号:
17J09014
负责人:
小松 リチャード馨
金额:
$1.6万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2017
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2017-04-26 至 2020-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究計画の最終年度である令和元年度では、自己切断活性の大規模解析による新種の自己切断型リボザイムの網羅的探索と検証実験のため、主に下記2つの課題に取り組んだ。結果的に、自己切断型リボザイム新規発見は達成できなかった。一方で研究課題の追求過程で確立した基盤技術群はRNAエレメント探索法として有用であり、一定の研究成果物は確立できた。これらの手法は、今後さらなる網羅性の拡大と感度の改善を行うことでリボザイムの探索へと繋げ得ると思料する。[課題1: ナノポアシーケンサーによる切断断片の検出]ショートリードを多く読めないという課題から定量性の問題が生じた。費用から得られる限りの現在の性能では十分な定量域に満たないことがわかった。加えて切断後の短い断片にポリAテールを付与すること、並びにアダプターを接合させる効率が低いことが問題として判明し、切断長でのバイアスを生じさせる原因となった。一方で、ショートリードのRNAを検出できるようにするライブラリ調整方法を確立した。[課題2: 構造プロービングによるRNAエレメントの探索]大規模並列ショートリードシーケンサーに立ち戻り、ライブラリ調整方法を検討した。その結果、デザインされたRNAを検出できるように改善したが、切断活性を有する新規自己切断型リボザイムは確認できなかった。次に、補因子の存在により切断活性が制御されている可能性を踏まえ、構造プロービングを補因子存在化で高次構造のスイッチングを評価する実験系を確立した。その結果、本研究にて行ったRNAデザインでは新規自己切断型リボザイムは確認できなかったが、特定領域における構造変化を検出した。また研究期間内では大規模探索の適用に至らなかったが、反応環境を細胞内に近づけるべく分子夾雑条件を検討し、高次構造の観点から反応条件の最適化をした。
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会议论文
RNAモチーフライブラリを用いたSNP大規模機能解析
使用 RNA 基序文库对 SNP 进行大规模功能分析
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [宮下映見, 小松リチャード馨, 齊藤博英]
通讯作者: 齊藤博英
深層生成モデルによるRNAデバイス自動設計
使用深度生成模型自动设计 RNA 装置
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [角俊輔, 小松リチャード馨, Geor Urterl, 和田俊輔, 齊藤博英]
通讯作者: 齊藤博英
FOREST: RNAモチーフライブラリを用いたRNPインタラクトームの大規模定量解析
FOREST:使用 RNA 基序文库对 RNP 相互作用组进行大规模定量分析
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [小松リチャード馨, 田谷敏貴, 松本宙, 宮下映見, 樫田俊一, 齊藤博英]
通讯作者: 齊藤博英
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