课题基金 / 基金详情

Control and characterization of cell differentiation and reprogramming by novel viral vectors

Control and characterization of cell differentiation and reprogramming by novel viral vectors
新型病毒载体对细胞分化和重编程的控制和表征
批准号:
22K15000
负责人:
金 ナレ
金额:
$3.0万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

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项目成果

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水疱性口内炎ウイルス(VSV)ベクターは、多能性幹細胞内で機能できるようウイルスに変異を加えると同時に、グアニンリボスイッチ(GuaM8HDV)を搭載し、グアニンの添加によってウイルスベクターに組み込んだ遺伝子の発現制御を可能とする。このVSVベクターを多能性幹細胞の細胞分化誘導、多能性維持、および細胞の初期化(リプログラミング)に適用する計画のうち、細胞分化誘導と多能性維持に関して実験を執り行った。細胞分化誘導に関して、マウスの胚性幹細胞(ES細胞)に、分化を誘導するための遺伝子(MyoD)を組み込んだVSVベクターを使用した実験では、分化誘導中に細胞数を維持することが難しかったことから、培養条件の改善を行った結果、分化誘導された細胞特性の違いから、グアニンの有無による外来遺伝子の制御が可能であることを示すことができた。多能性維持に関して、多能性を維持するための遺伝子(Nanog)を組み込んだVSVベクターを感染させたES細胞においても、培養中のグアニンの有無による細胞の状態の違いから、外来遺伝子の制御を証明することができた。この事象を詳細に調査するために、フローサイトメトリーを用いた実験系を立ち上げ、良好な結果が得られた。さらに、VSVベクターを取り込んだ細胞から、特定の条件でVSVベクターを除去できることがわかり、同様にフローサイトメトリーの実験系を適用し、細胞内からのウイルスの除去を確認した。これにより、VSVベクターによる細胞誘導とその後の除去が可能であることが示唆され、VSVベクターの応用範囲の拡大が期待される。
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专著(0)
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会议论文
鳥類および哺乳類iPS細胞の樹立・維持において相違する分子機構の解明に関する研究
  • 批准号:
    14J02005
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    2014
  • 负责人:
    金 ナレ
  • 依托单位:
海外基金