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ニューラルネットワークの情報熱力学の構築

ニューラルネットワークの情報熱力学の構築
神经网络信息热力学的构建
批准号:
18J13097
负责人:
山本 峻平
金额:
$0.96万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-25 至 2020-03-31

项目摘要

项目成果

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英文摘要
機械学習において、表現学習とは、与えられたデータを有用な情報を保存した形の別の表現に変換する方法を探索することである。離散変数で表される表現をとくに離散表現という。言語など、対応する表現が離散であるほうが望ましいデータは多いが、近年発展している深層ニューラルネットワークは、誤差逆伝播法を基本とするアルゴリズムを用いるため、微分不可能な離散表現の学習アルゴリズムの研究は乏しい。表現学習の手法として最も普及しているのはVAEと呼ばれる枠組みである。これは、確率的なエンコーダー・デコーダーに対して、変分上界と呼ばれる量でKL- ダイバージェンスを上から評価し、これを最小化する。しかしながら、この手法もやはり誤差逆伝播法により中間層、すなわち表現に対応する層を学習する必要があるため、離散表現を学習する事はできない。我々は、従来のVAEと異なり、エンコード・デコードの組を、それ自体の逆過程で推論するときの変分上界を評価することで、離散表現の教師なし学習を行うことに成功した。この変分上界は、単にアルゴリズムのために導入された量ではなく、統計力学において重要な、エントロピー生成と呼ばれる量と同一の性質を持っている。このため我々はこの量を変分ベイズエントロピー生成(VBEP)と名付けた。これを最小化するアルゴリズムを、変分ベイズエントロピー生成オートエンコーダとして提案した。これは単なるアルゴリズム提案にとどまらず、統計力学が機械学習と深い関連があることを示唆する結果と言える。先行研究に置いて、機械学習やニューラルネットワークに関連する系にエントロピー生成を導入する試みはいくつかある。しかし、直接アルゴリズムに関連するものではなく、それらの重要性は明らかではない。これに対し VBEPはエントロピー生成であり、かつ学習目標でもある。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
過剰エントロピー生成を用いたRNNの学習則
使用过量熵生成的 RNN 学习规则
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [横山 文秋, 川本 純, 陳 晨, 今井 友也, 栗原 達夫, 山本峻平,金子邦彦, 山本峻平,金子邦彦]
通讯作者: 山本峻平,金子邦彦
An extended Contrastive Divergence algorithm as excess entropy production minimization
作为过剩熵产生最小化的扩展对比散度算法
DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
作者: [横山 文秋, 川本 純, 陳 晨, 今井 友也, 栗原 達夫, 山本峻平,金子邦彦, 山本峻平,金子邦彦, 山本峻平,金子邦彦, 山本峻平,金子邦彦]
通讯作者: 山本峻平,金子邦彦
DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
作者: [T. Nakao, T. Tada and H. Hosono, Fumio Maeda, 山本峻平,金子邦彦, 山本峻平,金子邦彦, 山本峻平,金子邦彦]
通讯作者: 山本峻平,金子邦彦
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [横山 文秋, 川本 純, 陳 晨, 今井 友也, 栗原 達夫, 山本峻平,金子邦彦]
通讯作者: 山本峻平,金子邦彦
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