History of Religious Zionism Thought
History of Religious Zionism Thought
批准号:
22KJ0680
负责人:
犬塚 悠太
金额:
$1.98万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2023
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2023-03-08 至 2024-03-31
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英文摘要
本年度の研究活動は前期と後期に大きく分かれる。全体として前年度から継続して第四の研究である現代の宗教シオニズムに関する研究を進めた。やや現代の比重が大きくなっているのは、現代の宗教シオニズム思想が多様化しており、本研究課題のインパクトの一つである現代のイスラエル政治やパレスチナ問題への理解という観点からより重要だと考えられるためである。加えて情勢の不安定化に伴い、一部の文書館への訪問を見送っていることも理由にあげられる。前期は宗教シオニズム思想の多様化の原因の一つとして考えられる外国からの影響に焦点を絞り、アメリカの現代正統派でメインストリームとされるラビのもとで学んだアハロン・リヒテンシュタインについて第81回宗教学会にて「ラビ・リヒテンシュタインー宗教シオニズムとアメリカ正統派ー」という題で発表を行った。彼のリベラルな側面はかならずしも完全に受け継がれているわけではなく、影響力も大きいとは言い難いが、彼の弟子が彼の思想・実践のいくつかを継承していることから、イェシヴァという環境における影響関係を考察する重要性が明らかになった。後期はイスラエルへの長期滞在を開始し、ヘブライ語能力の習熟に加え現地の研究者との面会を行ったほか、日本では入手困難な書籍や資料を収集した。先にも述べた通り政情の不安定化により当初予定していたアブラハム・クックの手稿の確認はできていないが、ツヴィ・イェフダ・クックやそのほかの弟子に編集されていない校訂本を入手することができたためこちらの精読に着手した。また、現在の政治的変化の中核ともなっている極右の宗教シオニストたちの思想について、とりわけメイール・カハネに端を発するカハネ主義と呼ばれる人種差別的な極端な主張を行うものたちのプレゼンスが高まっている理由を解明する為、宗教シオニズムの思想的変化と、カハネ主義の変化という文脈から考察を始めた。
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宗教シオニズムの暴力性の源泉-戦争をめぐるラビの言説から-
犹太复国主义宗教暴力的根源——来自拉比关于战争的话语——
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[新井陽介, 黒田健太, 筒井智嗣, 平井大悟郎, 田中宏明, Yuyang Dong, 岩田拓万, 片山和郷, 野本拓也, 辛埴, 久保田正人, 芳賀芳範, 鈴木博之, 宮坂茂樹, 田島節子, 有田亮太郎, 近藤 猛, 上田有輝, 犬塚悠太, 犬塚悠太]
通讯作者:
犬塚悠太
Searching for the Historical Continuity of Religious Zionism’s Thought : From the Comparison of Rabbis of the Formative Period and Rabbi Abraham Kook
寻找宗教犹太复国主义思想的历史连续性——从形成时期拉比与亚伯拉罕·库克拉比的比较
DOI:
10.15083/0002005613
发表时间:
2022
期刊:
東京大学宗教学年報
影响因子:
--
作者:
[南谷史菜, 澤田純明, 高塚尚和, 米田穰, 犬塚悠太]
通讯作者:
犬塚悠太
ラビ・リヒテンシュタインー宗教シオニズムとアメリカ正統派ー
利希滕斯坦拉比 - 宗教犹太复国主义和美国东正教
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[新井陽介, 黒田健太, 筒井智嗣, 平井大悟郎, 田中宏明, Yuyang Dong, 岩田拓万, 片山和郷, 野本拓也, 辛埴, 久保田正人, 芳賀芳範, 鈴木博之, 宮坂茂樹, 田島節子, 有田亮太郎, 近藤 猛, 上田有輝, 犬塚悠太]
通讯作者:
犬塚悠太
エリ・サダンの思想:現代の宗教シオニズムとその特徴
伊莱·萨丹思想:现代宗教犹太复国主义及其特征
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[新井陽介, 黒田健太, 野本拓也, 筒井智嗣, 田中宏明, Yuyang Dong, 岩田拓万, 片山和郷 , 水上雄太 , 平井大悟郎, 辛埴, 久保田正人, 芳賀芳範, 鈴木博之, 宮坂茂樹, 田島節子, 有田亮太郎, 近藤猛, 犬塚悠太]
通讯作者:
犬塚悠太
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