课题基金 / 基金详情

ベイズ的な時間知覚と脳内マップとしての時間情報表現

ベイズ的な時間知覚と脳内マップとしての時間情報表現
贝叶斯时间感知和时间信息表示为脑图
批准号:
22KJ1038
负责人:
木戸 照明
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2023
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2023-03-08 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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申請者は当初、時間の長さの知覚(間隔時間知覚)を研究対象とし、(1)間隔時間の長さを脳がどのように表現するか(現象)を明らかにしようとする脳機能イメージング研究の文脈と、(2)計算論的なモデルを用いて間隔時間の知覚にかかる行動・意思決定を理論的に明らかにしようとするモデリング研究の文脈とを接続し、前者には現象の計算論的説明を、後者にはモデルの生理学的妥当性を提供することを計画していた。前者の文脈では主に高磁場 MRI 装置を用いて研究されてきた背景を踏まえ、当該年度は、そうした特殊な装置にアクセスのある研究者と共同研究を開始したものの、当該装置の予期せぬ入れ替えなどがあり、本来計画していた実験を計画・実施できなかった。代わりに(1)における現象をさらに詳細に記述することを当座の目的とし、文脈・環境の変化に応じて、脳機能による間隔時間長の表現が変化しうるかを検討した。具体的には、実験において日ごとに参加者に呈示する間隔時間長の範囲を変え、その中である特定の時間長(例:0.5秒)の神経表現が、その日に用いられた範囲に応じて変化しうるかを検討した。これは、(2)で想定される理想的な観察者に、外界の情報(ここでは間隔時間)がどういった値をどれくらいの頻度でとりうるかについて事前知識が備わっていることを念頭に、そのような事前知識が、ある間隔時間長の神経表現を変容させうるかを問うものでもある。間隔時間に先立って、(1)の現象がより頑健な数の知覚について同様に検討したところ、数情報処理の前記段階に対応する脳領域では数の範囲によらず数の絶対値を表現するのに対し、数情報処理の後期段階に対応する脳領域では数の範囲に応じて数の相対値を表現することが示唆された。こうした成果を国際学会や国内学会で発表したところ、国内学会において最優秀賞を受賞した。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Scalable Numerosity Coding in the Frontoparietal Network
额顶网络中的可扩展数量编码
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Kido, T., Yotsumoto, Y., & Hayashi, M. J.]
通讯作者: M. J.
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Kido, T., Yotsumoto, Y., & Hayashi, M. J.]
通讯作者: M. J.
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