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Pathogenesis and mechanisms of cytokine storm in cynomolgus macaques infected with influenza virus

Pathogenesis and mechanisms of cytokine storm in cynomolgus macaques infected with influenza virus
流感病毒感染食蟹猴细胞因子风暴的发病机制及机制
批准号:
18K15117
负责人:
鈴木 紗織
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-12-19 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では、免疫抑制因子および抑制性サイトカインに着目し、インフルエンザの重篤化に関与する寄与因子を同定することを目的としている。 まず2017年に分離された高病原性H7N9鳥インフルエンザウイルスを12頭のカニクイザルに感染させ、抗インフルエンザ薬であるOseltamivir, Zanamivir, Baloxavir及びコントロールとして蒸留水をそれぞれ3頭のカニクイザルに5日間投与した(Baloxavirのみ感染後1日目のみ投与)。感染8日目に安楽殺したが、コントロール群の1頭のみ感染3日目でエンドポイントに達し安楽殺した。 ウイルス量はコントロール群で最も多く検出され、特にエンドポイント個体を重症化個体とした。薬剤投与群ではOseltamivir>Zanamivir>Baloxavirの順に検出されたウイルス量が少なかった。さらにサルの末梢血サンプルを用いて、フローサイトメトリーにて免疫抑制因子の発現を解析したところ、どの群も感染3日目でCD4T細胞が多く動員されていた。またPD-1、CTLA-4、TIGIT、LAG-3は感染前や非感染群と比べて、感染後に発現の増加が見られ、コントロール群において顕著だった。さらに、CD8T細胞中のPD-1及びTIGITに関して重症化個体における発現量が特に高く、薬剤投与群はこれらの免疫抑制因子は感染8日目には感染前と同程度の発現まで低下していた。サイトカイン産生量では、重症化個体のIFNa, IFNb, IFNg及びIL-6の産生が他個体より多かったが、IL-10に関しては同程度だった。この結果より、PD-1, TIGITがIFNsやIL-6といった炎症性サイトカインと相互作用して重篤化に関与していることが示唆された。現在は研究中断中であり、再開後詳細に解析する予定である。
英文摘要
本研究では、免疫抑制因子および抑制性サイトカインに着目し、インフルエンザの重篤化に関与する寄与因子を同定することを目的としている。 まず2017年に分離された高病原性H7N9鳥インフルエンザウイルスを12頭のカニクイザルに感染させ、抗インフルエンザ薬であるOseltamivir, Zanamivir, Baloxavir及びコントロールとして蒸留水をそれぞれ3頭のカニクイザルに5日間投与した(Baloxavirのみ感染後1日目のみ投与)。感染8日目に安楽殺したが、コントロール群の1頭のみ感染3日目でエンドポイントに達し安楽殺した。 ウイルス量はコントロール群で最も多く検出され、特にエンドポイント個体を重症化個体とした。薬剤投与群ではOseltamivir>Zanamivir>Baloxavirの順に検出されたウイルス量が少なかった。さらにサルの末梢血サンプルを用いて、フローサイトメトリーにて免疫抑制因子の発現を解析したところ、どの群も感染3日目でCD4T細胞が多く動員されていた。またPD-1、CTLA-4、TIGIT、LAG-3は感染前や非感染群と比べて、感染後に発現の増加が見られ、コントロール群において顕著だった。さらに、CD8T細胞中のPD-1及びTIGITに関して重症化個体における発現量が特に高く、薬剤投与群はこれらの免疫抑制因子は感染8日目には感染前と同程度の発現まで低下していた。サイトカイン産生量では、重症化個体のIFNa, IFNb, IFNg及びIL-6の産生が他個体より多かったが、IL-10に関しては同程度だった。この結果より、PD-1, TIGITがIFNsやIL-6といった炎症性サイトカインと相互作用して重篤化に関与していることが示唆された。現在は研究中断中であり、再開後詳細に解析する予定である。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
作者: [Sekiya T, Mifsud EJ, Ohno M, Nomura N, Sasada M, Fujikura D, Daito T, Shingai M, Ohara Y, Nishimura T, Endo M, Mitsumata R, Ikeda T, Hatanaka H, Kitayama H, Motokawa K, Sobue T, Suzuki S, Itoh Y, Brown LE, Ogasawara K, Kino Y, Kida H, 鈴木紗織, 鈴木紗織]
通讯作者: 鈴木紗織
Inactivated whole influenza virus particle vaccine induces potent immune responses in cynomolgus macaques
灭活全流感病毒颗粒疫苗在食蟹猴中诱导强效免疫反应
DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
作者: [Sekiya T, Mifsud EJ, Ohno M, Nomura N, Sasada M, Fujikura D, Daito T, Shingai M, Ohara Y, Nishimura T, Endo M, Mitsumata R, Ikeda T, Hatanaka H, Kitayama H, Motokawa K, Sobue T, Suzuki S, Itoh Y, Brown LE, Ogasawara K, Kino Y, Kida H, Saori Suzuki]
通讯作者: Saori Suzuki
DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
作者: [Sekiya T, Mifsud EJ, Ohno M, Nomura N, Sasada M, Fujikura D, Daito T, Shingai M, Ohara Y, Nishimura T, Endo M, Mitsumata R, Ikeda T, Hatanaka H, Kitayama H, Motokawa K, Sobue T, Suzuki S, Itoh Y, Brown LE, Ogasawara K, Kino Y, Kida H, 鈴木紗織]
通讯作者: 鈴木紗織
新規HCV/GBV-Bキメラウイルスによる革新的C型肝炎霊長類モデルの構築
  • 批准号:
    13J01032
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.73万
  • 财政年份:
    2013
  • 负责人:
    鈴木 紗織
  • 依托单位:
海外基金