课题基金 / 基金详情

認知モデリングによる学習課題遂行時の包括的メタ認知モデルの作成

認知モデリングによる学習課題遂行時の包括的メタ認知モデルの作成
使用认知建模执行学习任务时创建全面的元认知模型
批准号:
21K13701
负责人:
山根 嵩史
金额:
$1.08万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2023-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
大学生約30名を対象に実験を実施した(現在も継続中。目標数50~60名)。実験の概要は以下の通りであった。ドイツ語とその日本語訳のペア40項目を刺激として用いた。実験は,①学習前フェーズ,②学習フェーズ,③再学習フェーズ,④テストフェーズの4つのフェーズから構成された。学習前フェーズでは,メタ認知的モニタリングの指標として,各項目の「覚えやすさ」の程度の評定(学習容易性判断)が行われた。学習フェーズでは,各項目の記銘と,テストでの回答可能性の評定(既学習判断),および再学習の判断が行われた。再学習フェーズでは,学習フェーズにおける再学習の判断に基づいて項目が呈示され,同様に各項目の記銘と既学習判断が行われた。テストフェーズでは,ドイツ語単語のみが呈示され,適切な日本語訳を選択する4択問題が呈示された。加えて,回答を行うごとに,回答の確信度の評定が行われた。実験終了時に,参加者の基本的属性(年齢,性別等)やドイツ語の学習経験,および各フェーズにおける判断の基準等についても聴取した。現実の学習場面を模した実験の実施を通じて,学習全体を通じたメタ認知的活動の相互関係と最終的な成績への影響仮定を明らかにするという本研究の目的と照らして,妥当な計画で実験を遂行することができた。今後の展開として,本実験から得られたメタ認知的活動の指標(各フェーズにおけるメタ認知的モニタリングの評定値および反応時間等のコントロールの指標)と記憶成績の対応関係を検討するとともに,本実験の結果に基づき,学習初期から学習成立までを想定した,より応用的な実験の計画を行う。
英文摘要
大学生約30名を対象に実験を実施した(現在も継続中。目標数50~60名)。実験の概要は以下の通りであった。ドイツ語とその日本語訳のペア40項目を刺激として用いた。実験は,①学習前フェーズ,②学習フェーズ,③再学習フェーズ,④テストフェーズの4つのフェーズから構成された。学習前フェーズでは,メタ認知的モニタリングの指標として,各項目の「覚えやすさ」の程度の評定(学習容易性判断)が行われた。学習フェーズでは,各項目の記銘と,テストでの回答可能性の評定(既学習判断),および再学習の判断が行われた。再学習フェーズでは,学習フェーズにおける再学習の判断に基づいて項目が呈示され,同様に各項目の記銘と既学習判断が行われた。テストフェーズでは,ドイツ語単語のみが呈示され,適切な日本語訳を選択する4択問題が呈示された。加えて,回答を行うごとに,回答の確信度の評定が行われた。実験終了時に,参加者の基本的属性(年齢,性別等)やドイツ語の学習経験,および各フェーズにおける判断の基準等についても聴取した。現実の学習場面を模した実験の実施を通じて,学習全体を通じたメタ認知的活動の相互関係と最終的な成績への影響仮定を明らかにするという本研究の目的と照らして,妥当な計画で実験を遂行することができた。今後の展開として,本実験から得られたメタ認知的活動の指標(各フェーズにおけるメタ認知的モニタリングの評定値および反応時間等のコントロールの指標)と記憶成績の対応関係を検討するとともに,本実験の結果に基づき,学習初期から学習成立までを想定した,より応用的な実験の計画を行う。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Examination of mnemonic cue formation process in metacognitive monitoring using cognitive modeling
使用认知模型检查元认知监控中的助记线索形成过程
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Onoda Ryosuke, Osawa Kazuhito, 伊藤 桂文,小野田 亮介,尾見 康博, Onoda Ryosuke, 篠ヶ谷 圭太,小野田 亮介, 小野田 亮介,鈴木 雅之,篠ヶ谷 圭太, 武田 明典, Takashi Yamane]
通讯作者: Takashi Yamane
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